*年齢制限注意 癒しのエプロン (中編 その2)

癒しのエプロン (中編 その2)

(case 白緋)

 


*真面目で優等生な白石先生は何処に…という感じで、スケベ石さんでも全然OK、むしろ大好物だよ~という方向けになります。

*緋山さんの攻めシーンが入るので、苦手な方には先にお詫びしておきます。

*少々際どい表現が出てくる為、閲覧要注意です。

 

 


[裸エプロンで誘惑するとは、緋山さんは相当物好きね…(ドン引き)]

[ちょっと待って!! これ着て欲しいっておねだりしたのは白石だから、誤解しないで!ドン引きなのは寧ろあたしの方だし」

[白石さんに頼まれたら断れない緋山さんは大変可愛いと思いますよ…ふふふっ]

[ぐぬぬっ…何で笑ってるのよ! 腹立つわ〜〜冴島はもう仕事に戻ってヨシ!]

 

 ここに居ない大事な友人と思っていた人物との謎の脳内電波を遮断し、あたしの周りをぐるりと回りながら裸エプロン姿を舐めるように見ている白石が正面に戻るのをじっと我慢して待った。

 正面に戻って来た自分より高身長の白石の肩を掴み、勢いに任せてグイグイとソファーまで押し進め、押さえつけるように寝かせた上に跨ってあげた。

 

「あんたも直ぐに裸にしてあげるから覚悟しなさいよ!」

「その姿で威勢よく迫ってくれると…」

「はぁはぁ…んっ…」

 

 背中からお尻にかけてやわやわと撫でてくる白石の手に、ビクンッと敏感に甘い痺れが背筋を走るが、歯をくいしばって我慢する。

 

「嬉しくて、興奮する…」

「うるさい…! これくらいで興奮すんな…」

 

 白石の肩を掴んだまま唇を塞ぎ歯列をなぞって口を開かせると、舌を入れて柔らかい口内を舐め回しながら荒々しく吸い付いて白石の舌から唾液を誘い出す。

 両手で素肌を撫でる手が的確にキモチイイ部分を狙ってくるから、こっちまで興奮しそうになってしまう。

 舌を絡めてじわじわと上がって出てくる白石の唾液を舐めとって飲み込む。

 

 あたしは白石が欲しい…

 白石の唾液が欲しい…

 白石の汗も涙も欲しい…

 白石が気持ちよくなってあたしを感じている証である愛液が欲しい…

 あたしの愛撫と熱い素肌と指をどうしようもないくらい欲してほしい…

 

「…ンッ…ちゅっ…んはあぁぁ……しらいし…素肌合わせたい」

「…緋山さんもスケベになってきた?」

「変態思考のあんたと一緒にしないで…」

「…ふふっそのエプロン似合ってて可愛いし、乳首がぷっくりと透けて見えるのがすごくエッチな緋山さんだね」

 

 騎乗位で上にいるあたしよりも何倍も余裕がある表情なのがかなり腹立たしくて、泣いて善がる姿が見たい欲望が湧いてきていた。

 

「…もう無理、脱がせるから…」

 

 白石のエプロンを捲って首元まで押し上げ、部屋着の上部をたくし上げてブラジャーの谷間付近の肌に吸い付きながら舌を出して乳房の周囲を舐め始めた。

 

「…ぁぁああっ…緋山さんの舌…んん〜…ヌルヌル舐め上げてくるの…スゴくキモチィィ…」

「…ペロッペロッ…ちゅっ……ンァァ…その声興奮する…しらぁしぃ…」

 

 白石の可愛い声が聞こえてくると、興奮してアドレナリンが大量に出てくるのか、疲れた体を休めたい気持ちよりも高ぶるような情慾が白石を愛したい気持ちを掻き立ててくるから…

 何も考える余裕もなくなったあたしは、白石のブラのホックを外し胸をがっつりと掴んで揉み上げながら頂きにむしゃぶりつき甘噛み、白石の快感を高めていくことに没頭するのである。

 

「…ぁ……っ……ひ…やま……さぁんんっ……そこ……ィィ…」

 

 膨らみから時々ちらっと視線を上げて、白石が感じている顔を見て楽しむことも勿論忘れない。

 

 その気持ち良さそうな艶顔、すっごく可愛いよ…しらいし。