*年齢制限注意 最推しに最推しのぱいを可愛がってもらうだけの話 (後編)

最推しに最推しのぱいを可愛がってもらうだけの話 (後編)

(とだみつ)


*本編の内容から外れた番外編になります。

*現実の方々とは無関係のフィクションの世界です。

*本文の無断複製・転載等行為を禁じます。

**かなり際どい表現が出てくる為、閲覧要注意です。

 


 頭を引き寄せて添えていた手を降ろして肩を掴み、もう片方の手の親指の先端で鎖骨をなぞる。(Five…)

 快感から身をよじるように顎を引いて首筋を見せてくれるから美味しそうで、かぶりつきたいと思ったら舌をほんの少しだけ出して首筋から喉元へ這わせてゆく。(Four…)

 息を深く吸い込んで吐き出す彼女の美乳がそれに合わせて躍動しているのが見えた。(Three…)

 わたしだけがその膨らみに触れてもいいんでしょう…?と、自分の控えめな膨らみを彼女の美乳に擦り付けて問いかける。(Two…)

 彼女も美乳をわたしの膨らみに擦り付けてゆっくりと揺さぶり動いてくるから、快感が我慢出来ず下腹部がじゅわっとなった自分の割れ目からも愛液が溢れて、脚を濡らして落ちていくのがわかった。(One…)

「…あかん…もう我慢できへん…激しく揉むからちょい痛くても許してな…」(Zero…)

 

 ボディソープを手に少量垂らしよく泡立てたら、美月ちゃんの膨らみを包み強く揉み始めた。

 美乳を揉み上げる両手は一切休まずに、首筋に顔を埋めて再び唇と舌を滑らせるように舐めていき、自分の嫁だから誰にも渡さないと主張するように首筋へと次々と吸いつき痕を付けていく。

「…んぁあああっ…えり…か…さ…ァ、ァァアアッ……イィッ……ぁ、痕つけ…ちゃ……ッ……だ、め……」

「…ハァハァ……ンンッ……みつきちゃんはうちの嫁やからってキスマーク……これくらい付けて見せつけたらんと……ンーーッ………なぁ」

 独占欲が胸の底深くから次から次へと湧き上がってきているのか、思考が正常時のように機能してくれず、泡でつるつると滑る美月ちゃんの美乳を強弱つけて揉み込んでは揺さぶり、これから先も自分しか求められないよう胸の奥へと深い愛情を刻み込んでいくのだった。

「…えり…か…さん……ソレ……キモチィィ……」

「…そうそう…イイ子やねー、ほらコレ見てみ…」

 太腿を撫で回しながら脚を開かせて、美月ちゃんの大事な割れ目に中指と薬指を擦り付けるように動かし、彼女から滴り落ちる蜜を指ですくって目の前に掲げて見せつけた。

「美月ちゃんの秘所が愛液でドロッドロになってるの、わかる?」

 そんなん恥ずかしいから見せんといて…と小さく呟き、瞳をキュッと閉じてしまった。

「わたしをたくさん感じてくれてるって愛の証の蜜なのに、そんな恥ずかしいの…?」

 耳元でじわじわと囁いて追い詰める。

「…恥ずかしい…いんらんみたい…やから」

「いいよ、わたしだけを求めて受け入れてくれる美月ちゃんの体なんだから…淫乱でもいいんだよ」

 

 もっと、もっと…わたしを欲しがってよ…

 美月ちゃんのナカと繋がっていいのはわたしだけなんでしょう…?

 この美乳もすべてわたしのモノだから…って、みんなには教えといてあげるね。

 耳に舌を入れて壁伝いをクチュクチュッと舐める音をわざと立て、チュッとリップ音を一つ、二つと奏でる。

 耳たぶを甘噛みしつつ、両胸をもう一度鷲掴みしてぶにぶにと混ぜ合わせるような愛撫を続けていると、太腿を擦り合わせて中への刺激を待ちわびるような仕草を見せ始めた美月ちゃんの姿に脳裏と肉体が興奮を覚えて、荒い息が漏れてしまうのを止められなくなっていた。

「…アッ、ハアアッ、、ンンーーッ……ゆび…も、はやく挿れて……ほしい……」

「…フゥーッ…ハァッハァハァ……うちの指が欲しくなったん? どこに欲しいのかちゃんと教えて…」

 快感を求める体と心が陶酔することへの戸惑いも相まって胸を締め付けるのか、涙の雫を浮かべるその瞳を指で拭い…

「大丈夫、感じるのは一人じゃないから、二人で感じて愛し合おうね…」と安心させるように言葉を紡いで伝えた。

 その言葉を聞いて安心した美月ちゃんはホッと一息入れて想いを伝えてくれる。

「…恵梨香さんの指を…うちの大事なところの奥に挿れて…いっぱい愛してください…」

「…うん、きちんと教えてくれてめっちゃ嬉しいよ。身も心もわたしでいっぱいにして満たしてあげるね…」

 美月ちゃんの大事な秘所に薬指と中指を当てがい、少しずつ蜜つぼの奥へと向かって指を進めては抜き挿しを繰り返して敏感な部分を探すため、その行為に没頭していた。

「もっとギュッとしがみついてもええよ」

「…ッ……ゥァァ……う、ん…」

 美月ちゃんの背中を壁に凭れさせ、自分の体も美月ちゃんに密着するようにくっついていくと、背中に腕を回してギュッとしがみついてくる美月ちゃんに愛しさが湧き上がって来て胸の鼓動を熱く高まらせた。

「奥の方締め付けが、ばりきつ…ほんなら、ここいける…?」

「…ぁ、ぁああ…ッ……その…もっとその横…」

 愛液の分泌が充分な中を探りながら美月ちゃんの指示を受けて、第二関節を恥骨に折り曲げて膣壁に指の腹を押し当てると、ビクビクッと体を痙攣させて高い声が漏れたので、一番感じるスポットを見つけたのである。

 指を折り曲げて伸ばしてを繰り返し、指先を前後にリズミカルに振動させると、めっちゃ気持ちいいと何度もつぶやいて身を震わせる妖艶さと可愛さが混じった美月ちゃんが見えた。

 火照った体をくねらせて蜜つぼから次々と愛液を迸らせながら乱れるように自分を求めてくれる彼女が堪らなく愛しくて、全身にビリビリと甘い痺れが伝っていくように感じてしまう。

 美月ちゃんの膣壁付近の指の動きを徐々に早めていき、密着している自分も美月ちゃんの太腿に割れ目をあてがって腰を動かして快楽を共に求めていった…

「…え…りか…さん……も、う…うち……イキそ…ぁ…ア…ンッーーー!!!」

「…うちも…アァアア…美月ちゃんの太腿で…も、ちょい……ヤバ…もう………ンンーーッ」

 高みに昇りつめたわたし達は同時に達しながら唇を重ねて、愛する想いを互いの心の奥深くへと浸透させていくのだった。


「愛してるよ…美月ちゃん」

「わたしも恵梨香さんのこと…愛しています…」