*年齢制限注意 あなたとわたしが繋がる時間に愛を込めて

あなたとわたしが繋がる時間に愛を込めて

 

 

*現実の方々とは無関係のフィクションの世界です。

*本文の無断複製・転載等行為を禁じます。

**少々際どい表現が出てくる為、閲覧注意です。

 

 


 片手の指を絡めて唇を塞ぎ合い、舌を絡めて舐め上げては唾液を吸ってを繰り返し、息が苦しくなるまでやめない。

 肌を重ねて彼女が美乳だと褒めてくれる乳房を擦り付けると、甘い吐息が接近している唇に当たる。

「おっぱい擦り合わせて気持ちよかった?」

「…ンッ……みつき…ちゃんのやから……好き……ぁあああっ」

「うん知っとるよ…ほら、下の口からも恵梨香さんの甘い蜜がドロッと出てるし」

「…んぁああ……ソコッ…アァアッ…イイッ…みつきちゃぁあ……」

 彼女の大事な密所から止まることなく透明な愛液が出し入れする度に溢れ出て指に絡みつき、わたしを感じてくれている証だと思うと、歓びに痺れが走るカラダ。

 彼女の中で動く指を震わせながら強弱をつけて感じる秘所を夢中で突き上げていく。

 わたしの指をぎゅーっと締め付けてくる奥の内壁が温かくてとってもキモチイイ…

 入れている指を小刻みに振るい、クチュックチュッと音を立ててわざと聞こえるように大きめに響かせたら、眉間にしわが寄って不満そうなお顔をしてる恵梨香さん。

「うちも恵梨香さんの中に指入れてるのめっちゃ気持ちええよ…んっ…ほらっ、また締め付けてる」

「…そんなこと…くぅーーっ…わざと言わんでも…わかっとう…ッンァ……ァアアアッ…!!」

 わたしの背中にしがみついて爪を立て、我慢が出来ずにビクンッと身を震わせ、甘く艶やかな声を出して極まりに達したようだ。

 何度も達しては快感の波が押し寄せて、高めの艶声を聞かせくれるから、もっともっと深く愛してあげたくなるんだよ。

「その声堪らなく好きやわ…うち、恵梨香さんと繋がってる時間が大好きやもん」

「…ハァッ…ハァッ…うちも中に指を入れて感じさせてくれる…美月ちゃんと繋がってるのが大好き」

 絡めている指を外して、恵梨香さんの中に入れている指を静かに抜くと、再び甘い息が溢れる。

「…アフッ…ンーッ…もう終わりなん…?」

「うん、もうそろそろ寝んと時間が無くなってまうよ」

「…美月ちゃん…仕事大好きだもんね…ふんだっ…」

「仕事にヤキモチ妬いてる恵梨香さん超可愛いなぁ」

「うっさい…仕事よりうちの方が大好きなんやったら…もっとぎゅっとしてや」

「ふふっ、さすが正直な恵梨香さんやね。んしょっ…愛してるよ、うちの大切な恵梨香さん…」

「ん~っ美月ちゃんの素肌柔らかくて気持ちええわ~…うちも愛してる、美月ちゃんだけ愛させてくれる?」

 肌を密着させてぎゅっと抱き寄せたら心音がドクドクと伝わって聞こえてくる。

 わたしの想いを目一杯込めて額を合わせ、恵梨香さんにしか見せない満面の笑みがこぼれるから、きちんと返事をしたいと思った。

「うちだけ目一杯愛してください。わたしも恵梨香さんだけを誰にも渡さずにいっぱい愛しますね」

 誓いの言葉を紡いで、唇を深く繋ぎ合わせて恵梨香さんの心の奥へと流し込んでいく。

「んっ…ふぅー …ありがとう、美月ちゃん…素肌のままぎゅっと抱いて眠ってもいい?」

「もちろんいいよ。恵梨香さんの思うままに抱いてください」

 ふにゃっと笑って伝えると、いつも以上に幸せそうな顔で頬を緩めて抱き寄せてくれる恵梨香さんが一番大好きです。

「んふっ、美月ちゃんの乳首がうちの乳首に当たって擦れてキモチイイ~ッ」

「ちょっ…んんっ…そんなんせんでもいいから早く寝てください」

「えーっ、やっぱ美月ちゃんってば仕事の方が大事なんやろなぁ…」

「はいはい、恵梨香さんの方が仕事の百万倍も大事ですから、拗ねないでください」

「ってことは、仕事の百万倍うちのことが大好きなんかー、可愛い美月ちゃんやねぇ~♡」

 

 結局、そのあと朝方までイチャイチャラブラブな時間が続いてしまうのでした。