スヤスヤ眠る彼女の隣で…※年齢制限あり

※少々際どい表現が出てくる為、閲覧注意です。

規則正しい寝息を立てる姉の隣で、わたしは息を潜めて自分の大事な部分に触れて震わせる。

何度、彼女の隣で自慰してきたのかなんて…
わからない。

姉さん…はぁ…ん……ぁぁ…

わたしは姉さんが触れて愛してくれる姿を想像して、自身の指で中をかき回す。

何度も何度も愛していると心でつぶやきながら震わせる。

極まりに到達すると、涙がボロボロと零れて、とてつもないような寂しさが全身を襲ってくるが、ギュッと自分を抱き締めてソレをやり過ごすのだ。


我慢できなくて、寝ている姉さんの背に顔を埋めながら声を潜めてしてしまう時だってある。
この香りだけがわたしを愛してくれるから…


ごめんなさい、はしたない妹です…


愛する人の隣で寝ているのに、我慢なんてできない、いや、我慢して自分で性欲という欲求を抑え込むのだ。

顏は涙でボロボロになり、下の口もぬるぬるしてしまっては一緒に寝てはいられない。


そっとベッドから抜け出して部屋を出る。

バスルームに入ってまず洗面所で手を綺麗に洗い流してから、服を脱ぎ捨て浴室に入った。

熱いシャワーで全身を流してから、スポンジに泡を立てて洗い清めていく。

下の口は入念にスポンジで擦る…先ほどの自身で揺らした記憶が再び甦るように哀しみの雫が零れ落ちて行く。


最後にシャワーで全身を流していると、浴室の戸がガラッと開き、ハッとして振り返るとそこには、寂しさに負けた姉が立ち尽くし、瞳を揺らしながらわたしを見つめていた。

みゆき…姉さん。

れいかぁ…目が覚めたられいかが隣にいなくて…れいかの部屋に探しに行ってもいなくて不安になっちゃった。一人はヤダよお…ぅぅ、うぅっ…

肌身に何も身につけていない彼女がわたしに縋り付き涙を零して一人は嫌だと訴えるようにギュッと絡みついてくる。


わたしはここにいますよ。

姉さんの唇を塞いで舌を絡めて激しく舐め上げていく。

再び疼き出す自身の体を今度は我慢しないで、姉さんの膝に大事な部分を擦り付けて揺らしながら、深く舌を絡め合い貪って欲が止められなくなる。

ねえさん、ぁああっ…ごめんなさい…気持ちが良いの…ねえさん、ぁ…ぁ♡

みゆき姉さんは瞳を閉じてわたしを抱き締めたままわたしの肩に顔を寄せて、包み込むように息を合わせくれた。

もう…だめぇ…イク…あぁあん、逝っちゃうよぉ…

れいか、可愛いよ…
ねえさん、ねえさん、愛してるの…ごめんなさ…い


擦り付けて揺らしていた半身が極みに達すると、充足感が全身を満たしていき、何も考えられないくらいの快感が走り抜けていった。