幼馴染とそうめん(前編)

パラレル夏休みシリーズ
お題:そうめん

本日は、幼馴染三人組で集まって、れいかちゃんのお部屋で夏休みの宿題をしていました。

夏休みの宿題をしていまし…にゃー!
みゆき、いつまで休憩しているのです?いつもはミィちゃんも寝てる時間だから、そろそろ離してあげなさい。
だって〜会えない時間が寂しいんだもん、ね〜ミィちゃん。
にゃー?
いいなあ、あたしもミィちゃんと遊ぼうっと♪
きゃっ!…なおちゃん重いよー…
みゆき、チュー…

わたしの体の上に被さっているなおちゃんの唇が近づいてくると、パシッという叩かれた様な音が聞こえました。

イテッ、ちょっとれいか…ノートで叩くのはやめてくれない?
なおこそ、みゆきに襲いかかるのはやめてほしいわね。
襲いかかるって人聞き悪いなあ…
人聞き悪いも何も、無防備なみゆきの上に被さっていいのは恋人であるわたしだけの特権なのよ(ドヤ顔)
ま、まだ負けてないんだからね!
なおちゃ〜ん、そろそろ離れてよー…
あっごめん。

せっかく扇風機に体を向けて涼んでいたのに、なおちゃんと触れ合ったことで暑さがぶり返してしまいました。

暑いよぉ…れいかちゃん何とかして〜
そうねぇ、あっ!良い物を買ってあるのですが、お腹は空いていますか?
空いてまーす×2
ふふっ分かりました。今から準備するから、みゆきもなおもお手伝いお願いします。
りょうかーい×2


れいかちゃんの後ろについて台所まで行くと、そうめんを茹でるということで、れいかちゃんのお母さんに手伝いをお願いして一緒に茹でている間に、なおちゃんはれいかちゃんに連れられて別室へと行ってしまうのでした。

れいかちゃん何か準備があるんですね。
みゆきちゃんの田舎だったら経験してるかもしれないわね。
田舎ですか?何だろう??
見てのお楽しみですよ♪
ぁ///はい…(ドキドキドキ)

れいかちゃんのお母さんはやっぱり綺麗な人だなっと思い、れいかちゃんを思い出してドキドキしてしまうのでした。