※年齢制限あり 離しても離れないあなた

※少々際どい表現が出てくる為、閲覧注意です。

迂闊でした。

まさか晩御飯の席で飲んだ葡萄ジュースに睡眠薬が入れられていたなんて、あの子達を少しでも信用していた自分の愚かさに憤りを覚えるしかなかった。

よく寝てたね、ちゅっ…
ひゃっ!?あ、あなた、今何をしたの?
おはようのチューしたんだよ、おはようビューティ。
何を…汚らわしい、しかもどうしてあなたは私の上に乗っているのですか?
えー、それは〜大好きなビューティを目覚めさせてあげる為よ。
もう十分に覚めたわ、あなたの所為で寝覚めは最悪ですが。
ふふっもっと目覚めさせてあげるから、さあさあ、服を脱ぎ脱ぎしましょうね。
やめて、何をするんです!!

私の上に馬乗りで跨いで座るハッピーに対して、一喝しようがもがこうが、泰然自若といった様子で、私の衣服に手をかけて次々と脱がしていくのだった。


ぁ、はぁ〜ああっっ///
可愛い声で鳴くんだね。
煩い…早くそれを抜いて…はっ、あっんんん///
抜いてって言いながらぎゅーっと締め付けてくるんだもん、わたしが欲しくて体は我慢できないくせにね〜
欲しくなんて、ないです…から…
ふ〜ん、じゃあもっと奥まで入れてあげるね。
やぁ…ふぅああああ///んっ〜
気持ち良いでしょ、わたしもビューティの中で動かすのが楽しくて、ウルトラハッピーな気分だよ。
だめ…ぇ…あなたなど、私は…あっ、ああ、あんっ…ん、ん〜っ///
いいよ、わたしもイキそうだから、そろそろ…ねっイイ?
いやっ…ハッ、ハッピー、気持ち…イイ…はやく、はなれてぇえええ…ぁああああああっんんっ///
ビューティ…んん〜っ///可愛い…


いつも私にべったり付きまとってくるこの子は、突き放そうが見下そうが罵倒しようが、どこ風吹くといった様子で私の傍でニコニコしているのだ。
私は美しいモノ以外の存在は認めない。
彼女に決して美しいなどと微塵も感じない筈なのに、体は受け入れてしまっている。


ビューティのことをいっぱい気持ち良くして汚してあげたから、不幸になっちゃったね…くすくすっ。
不幸など微塵も感じてないですよ…
えー、体もベッタベタだし、こことかびっしょり濡れ濡れだよ。中だってね〜
私が不幸になってしまうと、あなたを幸せにしてしまうので…残念でした。
ぶ〜っ、でもいいや、また今度犯してあげる❤︎
次はあなたがバッドエンドになるのですよ…


ハッピーは、まだまだ私から離れてくれそうになかったのだった。