紫陽花の小話

休日デート中の小話

れいかせんせいあれ見て!
はい、なんでしょうか?
あのホテルの名前、紫陽花って書いてるね。
まあ、綺麗なお名前ですね。
うんうん、お花が大好きなれいかちゃんと一緒だったら泊まってみたいかも。
泊まってみたいって…///みゆきさんたら恥ずかしいわ。
えへへっなんてね〜
でも、みゆきさんとだったらわたしは構いませんが///(ボソボソ)
ん、何か言った?
いえいえ。あら…あのホテルの外観ってまさか///
れいかせんせいどしたの??
紫陽花とはあじさいではなく…しようか…ですか?!
しようかって何をするの?
そんなこと言えませんよ〜///みゆきさんがもう少し大人になったら教えてあげます。
え〜、気になるよー、プク〜ッ
まあ、ホテルなど行かずともわたしの部屋で十分仲良くできるから構いませんがね。
せんせいだけ知ってるなんてズルイよー、ねぇねぇ、ヒントだけ教えてよ。
ヒントですか?そうですね…当て字なので、頭を丸くして考えてみてください。
当て字…んー、むらさきひばなって読んで、花火かな。
なるほど、その方が綺麗で良いわね。
え〜れいかちゃんの方が綺麗だよ。
もう、我慢出来なくなってしまいそうだわ///


今晩はみゆきさんを帰したくないと思ってしまう青木教授でした。