ヒミツのティータイム

みゆきさん、お茶をお持ちしました。
ありがとうれいかちゃん。
ごゆっくりおくつろぎくださいませ。
うん…ねぇ、れいかちゃんも一緒にお茶しようよー。
わたしは…その///
今日はみんな、ふしぎ図書館には来ないって言ってたし、いつも離れて座ってるから隣に来てよ。
あ、あの…みゆきさんと離れて座っているのには少々事情がありまして…///
な〜に?
お恥ずかしいので言えません///
えーっ気になるよ〜わたし、何か悪いことしちゃったかな??
いいえ、違うんです…
れいかちゃん、わたしの隣は嫌?

みゆきが顔を近づけて耳元で囁くようにれいかに尋ねると。

嫌じゃないんです…好きなので…隣に座ると…///
うん…
ドキドキしたり緊張したりして顔が見れなくなってしまうのでっ、きゃっ///
わたし、れいかちゃんのこと大好きだよ!ドキドキしたり緊張したりもいっぱいするけど、もっと隣で触れ合ったりお喋りしたいの…///だめかな?
おっお茶が冷めてしまいますよ///
れいかちゃんが大好きなのは冷めないもん。
わたしも冷めないです。大好きなみゆきさんが温かいので、いつも日向にいるみたいにぽかぽかしていますよ。
ありがとう、嬉しい!こうやって並んでるとウルトラハッピーだね〜
ウルトラハッピーです。


大好きな君の隣に座るのは、二人きりのヒミツの時間のお楽しみ。