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君と見たあの海に

み、みゆきさんの水着姿は可愛くて魅力的ですね…///
れいかちゃんの水着姿も可愛くてすごく良いよ…///
ありがとうございます。
う、うん…///…ゴメンね。
急にどうして謝るのですか?
だって、水着が似合ってるれいかちゃんにさ、もっと上手い褒め言葉を掛けてあげられないのが悔しくて…
みゆきさんが褒めてくださった一言でも、わたしは舞い上がってしまう程嬉しく思いましたから、その様に気を落とさなくてもいいんですよ。
れいかちゃん///うん、わたしも舞い上がっちゃうくらいウルトラハッピーだよ!


ビーチパラソルの下にレジャーシートを敷いて並んで座り、二人はいつまでも海を眺めていました。



・・・・
…ゆき……みゆき、早く海へ行く支度してください。
はっ!あ、あれ?(今のは夢だったの…?)…まだ家にいたんだ。
何を寝ぼけているのですか?
れいかお姉ちゃん、ううん…一人で海をちょっと先取りしてたみたい!
そう、どうせならわたしも一緒に先取りさせて欲しかったですねぇ。
じゃあ、着いたら一番乗りで海にザブンしようよ。
そうね、なおよりも早く海にザブンしましょう♪
うん♪


君と見たあの夏の海を、もう一度見てみたいんだ。