プッチンプリンのトキメキ⑴

プッチンプリンを食べようの巻

青木教授と大学生星空さん
ふわぁー良い湯だったな〜♪お風呂上がりはコーヒー牛乳を飲もう。

れいかせんせいのお家でお泊まりする日の楽しみの一つに、お風呂上がりに飲む瓶のコーヒー牛乳があります。
大学の帰りしなに先生の車に乗って、スーパーまで買い出しに行き、その時決まって瓶のコーヒー牛乳を買ってもらうのですが、今晩は違う物に目移りしてしまいました。

あっこれは珍しいなぁ、へぇー…せんせいって意外と可愛らしい一面があるんだね〜(キュン♡)

冷蔵庫の中に入っていたプッチンプリンを取り出して、しばらくの間パッケージを見ていると、先生がニッコリ笑顔でキッチンに入って来ました。


髪も乾かしましたし、後は歯磨きしたら今晩はすぐ眠れますよ。
はーい。ところでさ、れいかせんせいも女の子チックな可愛らしい一面があるんだねー、わたしキュンとしちゃったよ。
…はい?みゆきさんは何を見てそう思ったのでしょうか?
これこれ、このプッチンプリンが冷蔵庫に入ってたの、先生って一人の時はデザートは殆ど食べてないでしょ?だから、珍しくご褒美スイーツで買って来たんだなぁと思ってキュンとしたんだよ。
ああ、なるほどね、そのプッチンプリンはみゆきさんがトキメクと思って昨日買っておいたんですよ。
わ、わたしに買ってくれた物だったの?!あ、ぁぅ///なんか勘違いしちゃったとか恥ずかしいよぉ///
みゆきさん、一緒にプリン食べましょう?
はいっせんせいとプリン食べる〜♡

(わたしに言った可愛らしい一面以上に、天然に可愛いみゆきさんには誰も敵いませんよ)


その後すぐに、お皿にプッチンして二人仲良く食べさせ合いました。