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ノーブル女子寮☆パジャマパーティー(後編)

わたしの好きな人は…は…
は?
HA…
は…の次は、何なのみなみん?
は、は〜るの麗の〜♪…ぁ///ごめんなさい、わたしにはまだ伝える勇気が無いわ…はるか、もう少し待っていてくださるかしら?
みなみさん!わたし、ずっと待っていますね///みなみさんが大好きですから、伝える勇気が湧いてくるようにみなみさんのナイトになって頑張ります!
ありがとう、頼りにしてるわね///

わたしは、みなみさんの両手を包み込む様に胸元まで上げて、ナイトになる宣言をしました。


…ゆいゆい、この二人ってさ、もしかしてもう付き合ってたりするの?
えっ///えっと、今の会話をまとめると…はるかちゃん→大好きなみなみさんのナイトになります
みなみさん→気持ちを伝える勇気出てくるまではるかちゃんに(付き合うのを)待っていて欲しい
わたしときららちゃんは、はるかちゃんに気持ち伝わらずと言った感じだね…ははは。
む〜っちょっと二人だけでラブラブされたら、あたし達おいてけぼりなんだけどー!あっそうだ、次は怪談しよっ♪
怪談…?!ダメ、それだけは絶対にやめましょう…
ああ…皆さん見てください!ま、窓の外に何か
不気味な影が見えます…
えっどこどこ…わぁホントだ、何かいる!
ああぁ…イヤよ、オバケだけは…(ギュッ)
みなみさん、大丈夫ですから///(ハグハグ)

外にいるのは…はいはーい、これがオバケの正体。

ロマ〜っ!早く寝るロマー!
インコのオバケでした。はい、お終い。
チッチッチッ!インコでもオバケでもないロマ〜って、カーテンを閉じるなロマーーー!!


うるさいアロマは放っておくとして、次は何しよっか?
次はプリキュアの先輩方のお話とかどうかな?
そうね〜そしたら…


女の子達だけのヒミツのパジャマパーティーは、まだまだこれからが楽しみなのです♪

終わり