甘えたいニャンとご主人様みゆきちゃん

れいかちゃんはここ最近、学校でも下校中も寝る時も部屋までやってきて、わたしにベッタリと懐いてきます。

ゴロゴロ…すりすり…みゆきさんが大好きですニャン♡
わたしもれいかちゃんが大好きだよ♡
嬉しくてドキドキします…みゆきさんの赤ちゃんが欲しくて堪りませんにゃ〜///ゴロゴロ…
えへへ〜可愛いれいかちゃん!よーしがんばろうね…

おーい、あんたらここが学校ってわかってんのか〜?
ぁ///お恥ずかしい姿をお見せしてしまいましたニャン!
れいかちゃん、もうそろそろ席に戻らないとだよ。
はい。ペロッ…ちゅっ
ン///れいかちゃ…んっ
また次の休み時間も来ますニャー。

わたしの首筋をひと舐めした後、頬にキスをしたれいかちゃんは自分の席へと戻りました。


みゆき…あれじゃあ、まるで猫の発情期みたいなもんやで…猫の姿に変身してまう言うても、仮にも生徒会長やのにええんか?
あ〜なるほど、発情期みたいって言われたら納得だあ!れいかちゃんが私達の間に赤ちゃんが生まれて夢に出てきたらしいし、最近は毎晩のようににゃんにゃん…
コラ!(日野ちゃんチョップ)
痛っ、あかねちゃんいきなりチョップはひどーい!
ご主人様のあんたがきちんとれいかを正しき道へと導いてあげなあかんやんか!
だってさ、れいかちゃんが最高に可愛いんだもん♡わたしだけに甘えて欲しいし〜
だからって毎晩何やって…

ゴホン!日野さん、星空さん…授業を始めますから静かにしなさい。
佐々木先生///は、はいぃー…///(もしかしてクラスのみんなに)
はーい、失礼しました(丸聞こえやったな)


みゆきさん…Loveですにゃ〜(英語の授業が終わったら甘えられます♪)