※年齢制限注意です

最近みゆきの様子が以前とは違い、全く余裕が無いように見受けられる。
挨拶運動がある日も一緒について朝早く登校しているし、学校でも時々不安気な顔でわたしに寄り添うものだから、何かあるのだと思うのだが、聞いても何ともないよと言われてしまう次第だ。

それから、普段はお泊まりする日だけ愛し合うのですが、家族が寝静まった頃、本棚経由で部屋にやってくる彼女に無理やり理由を尋ねることはしなかった。


…れいかちゃん、もう寝てる?
みゆき…今晩も眠れないの?
…寝ようとしたけど、寂しくて…れいかちゃんが触れてくれると寝れると思う…
わかったわ、布団に入ってください。
ありがとう。あっ、ミィちゃんも一緒に寝てたんだね。
少し気温が低い日は入ってくるのよね〜ミィちゃん。

にゃーとひと鳴きして丸くなる愛娘猫と、ミィちゃんはれいかちゃんといつも一緒にいられていいなぁなんて嬉しい事を言ってくれるみゆきです。


あのね、れいかちゃん…///
みゆき、どうして欲しいか教えてくれたら触れるわね…
ぁぅぅ///素肌を合わせたいのと…れいかちゃんの指でしてほしいです///
わたしの指で何をしたらいいのですか?
んっ///わたしの大事なところに触れて気持ち良くして…ほしい…
ふふっよく言えましたね、ご褒美にたっぷり気持ち良くしてあげる。


素肌を合わせて抱きつく体を震わせて、わたしの指を受け入れる温かな中は、トロトロと甘い蜜をとめどなく流してわたしを感じているのがわかる。

ぁ…ん、…はあぁ…んんーっ///れい…か…ちゃ…お布団が…
いいのよ…もっとわたしの腕の中で感じてください…愛してるわ、指を入れたいのはみゆきだけよ…
れいかちゃんが好き…大好き…ぁ、はぁ…はぁああんっ…ん///


可愛い声を静かに出して、みゆきはわたしの指を締め付けながら果てた…