お紅茶をお持ちしました2

自室で黙々と予習をしている時のこと…

もう少しできたらお風呂に入って寝ましょうと考えているところに、可愛らしいわたしの愛する妹がやってきました。

ぽんぽん…

はい、どうぞ。
失礼致します、れいかお嬢様にお紅茶をお持ちしました…
ありがとうみゆき、ところで何かお芝居の稽古ですか?
いいえ、れいかちゃんには日頃からお世話になっておりますから、感謝の気持ちを込めて入れてお持ちしました。
では、お言葉に甘えて頂こうかしらね。
はい、ウルトラハッピーティーでございます。
みゆき、私のそばに来てください。
かしこまりました、紅茶が熱いうちに召し上がりくださいませ。

紅茶をテーブルに置いたタイミングを見計らって、みゆきを腕の中に引き寄せれば…柔らかい唇に意識が全て集中してしまいました。


体が熱いうちにみゆきを召し上がりますね…ハァハァ…
もう///せっかく美味しい紅茶を入れてきたのに、れいかお姉ちゃんのえっち!
もちろんみゆきと合わせて紅茶も頂きますよ。
待って、お風呂に入ってからって、服を脱がし始めてるから聞いてないし…///


ウルトラハッピーティーな味がする口付けから、戯れ始めていくのでした。