幼なじみから恋人の顔へ

※少し際どい表現ありの為ご注意ください。


れいかちゃんお願い…///

肌蹴たパジャマをそのままに、潤んだ瞳をわたしに向ける彼女は幼なじみでも友達でもない顔を魅せて誘う恋人に変わっていた…

布団に寝転び、わたしがその柔らかい身の上に重なることを望むみゆきは腕を広げて待つ。
この状況で我慢なんて無意味だと、理性がプツリと途切れてしまうのが分かった。


愛娘猫のミィちゃんは自分のお布団でぐっすり眠っていた。
いつもだったらお泊まりに来たみゆきに喜びはしゃいで甘えん坊になるのに、今晩はおとなしく眠ってくれたみたいだ。


れいかちゃん早く〜…はやくきもちいいとこ触ってよぉ…
みゆき…慌てなくてもわたしは貴女の心と体を充してあげるわ…

彼女の体に被さるとパジャマから肌着まで全て取り去り、お互い生まれたままの姿で身を寄せていった。


あぁああ…ぅぁ…ん…れいかちゃんの乳首がわたしのに擦れて…気持ちイイよ〜///もっと…
わたしも気持ち良いわ…んっ…んん〜


☆★☆★

わたしね、大人になって結婚したられいかちゃんの赤ちゃんを産むのが一つ目の夢なんだよ。
みゆき、女の子同士では子作りは無理よ。
えーっでもさ、偉い学者さんが研究してるんだよね?
研究をしてるとは言っても、私たちが生きている間に出来るとは思えないわ…
それでもわたしはれいかちゃんの赤ちゃんが欲しいもん!
みゆき///そこまで望んでくれているのね…わかりました、頑張りましょうね!


☆★☆★

そんな話をしたのはつい先日のこと。


みゆき…まだまだ夜はこれからですよ、子供が出来る日まで頑張りましょうね…うふふっ♡
れいかちゃん…ふぅ…お願い///