貴女の大事な部分をわたしに…

せーの!
じゃんけんぽん!!×2

わたしはパーです!
わたしはぐー!

わ〜(パチパチパチ)勝ちましたね。
あちゃー…負けちゃったよ。
勝ちましたので、ご褒美を頂いてもよろしいですか?
う、うん…れいかちゃんにだったらいいよ…
優しくしますから、ね…
いいんだよ、れいかちゃんだったら絶対に優しくしてくれるって信じてるんだもん!だから…
わかりました、みゆきさんの大事な部分を傷付けないように努めます。


あの二人、この後どんなイロイロ展開になるんだろうね〜?
やよい…何であんたそんなに瞳キラキラさせてんの?
だって、みゆきちゃんの大事な部分をれいかちゃんが優しく触るんだよ!これは良い絵になるに決まってるじゃない、ふんすっ!
あー、この場になおが居ったら二人にアカン!言うて飛びついてんのやろなあ…しかし、うちらがおるのに秘密基地で、マジでおっ始めるんか?


れいかちゃん、いつでもいいよ…///
はい、では頂きます。

ちょー、あかんて!
きゃーきゃー百合えっ…///あっあれれ?


ぁぅぅ…れい、か…ちゃ…///
はむはむ…やっぱりみゆきさんの黒耳(お饅頭)は最高に美味です…はむはむ〜♡
痛いけど、れいかちゃんにならはむはむされてもへい…きじゃなくて、やっぱり痛いよぉ〜(えーん!)


何も始まらんでよかったわ〜しかし、悪魔のみゆきの黒耳ってどんな味するんやろな…
お饅頭みたいな食感だって、天使のれいかちゃんは言ってるけど…ちょっと気になるかも。


戯れる天使と悪魔に対して、あかねとやよいは興味津々に悪魔の黒耳を見つめるのでありましたとさ。