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甘えさせてくれる大切な貴女に包まれて…

数日間二人の家を離れて帰宅してからというもの、私たちは毎晩のように求め合う日々を過ごしていました。

それまでは、次の日が一限目からの授業だと、早めに就寝するように心掛けていたのに、今は規則正しい生活を送るよりも心身の距離を埋めることを優先してしまっていた。


…ん、ふわぁ〜…もうこんな時間だね。
そうね…もうそろそろ寝ましょうか。
うん、じゃあ腕枕してあげるからおいで。
ふふっ最近は前よりもっと甘えさせてくれるのね?
そうかな?わたしは出逢った頃かられいかちゃんにはもっと甘えて欲しいと思ってたんだけどなぁ。
みゆきさんはわたしが甘やかしていたから、どちらかと言えば、わたしがしっかりしないといけなかったと思いますけど…

わたしがそう言うと、みゆきは腕枕をそっと離してから、わたしの胸に顔を埋めてきました。


この胸に甘えてみたいなぁと、付き合い出した頃から思ってたって言ったら怒るかな?
怒らないわよ、だってわたしもみゆきと同じで、貴女の胸に擦り寄って甘えてみたいと思っていたので…
今はもう我慢しなくてもいいよ。サイズもれいか好みになってるはずだしね〜
クスクス、わたしの愛の手解きのおかげですかね。
お母さんの遺伝だと思うけどな…なんてね。
お義母様も魅力的ですからね///
あ〜っお母さんに惚れたりしちゃだめだよ!わたしのれいかなんだもん。

みゆきのぷくぷく膨れる頬に気が緩んでしまいます。


とても素敵な方ですから憧れますけど決して惚れませんから、安心してください…ごほん///
れいかちゃんかわいい♡
も、もう…///はやく寝ますよ、胸とお話する時間はお終いです。
ああん、もうちょっとだけ〜



夜中にベッドの中で戯れる二人でした。