今回は三人で⑶

れいかは柔らかくて触り心地がいいなぁ…えへへ♡

わたしが真横から見ているにも拘わらず、みゆきちゃんはれいかちゃんの小さな膨らみの触り心地を堪能している様子です。
そんなこんなで調子に乗り過ぎたのか、遂に一言も発していなかったれいかちゃんから震える様な声が聞こえてくるではありませんか…


…ぁ……ふぅ…んっ…ゃぁ///ねえさん…
れいか…とってもかわいいよ♡
もう、姉さんっ…ダメですよぉ…
ダメなの?でも、気持ち良さそうに見えるよ。
やよいさんがいるのに…///恥ずかしいです。


(れいかちゃんはわたしがいるから恥ずかしいだけで、みゆきちゃんに胸をモミモミされるのは嫌じゃないんだね…なるほど)

ぁ///わたしの事は気にしないで続けてもいいからね。

わたしはアワアワしながら漫画に視線を戻すと、みゆきちゃんはようやく手を止めて、れいかちゃんをギュッと抱きしめながら耳元に唇を近づけて囁きました。


漫画に夢中のれいかも好きだけど、わたしに夢中だともっと嬉しいんだよ…
わたしはみゆきねえさんにいつも夢中ですから…好きです…


(甘いよー!この姉妹は甘々過ぎだよ…もしかしたら百合姉妹本を作ったら売れるかも?!なんて、そんなこと言えないよぉ///)


姉妹は静かにお互いの温もりを分かち合う中、わたしは一人悶々として、こっそり本のネタを考えたりしていました。