スマイルファミリー⑦(姉妹の秘密の時間)前編

※少し際どい表現があるため注意

お父さんとお母さんが寝静まってからが、私達姉妹の唯一甘いひと時を過ごせる秘密の時間。


んーっ!ふわぁ〜今日は朝からやよいちゃんとヒーローショーに出かけたから、結構大変だったね…
そうでしたね。でも、みゆきもやよいちゃんと一緒になってはしゃいでいた姿が印象的だったわよ。
だって〜みんなカッコ良かったんだもん、思い出しただけでステキ♡
うふふ、それはそれは、とても楽しい時間でしたね…みゆき…チュッ。
ぁ…んっ///れいかお姉ちゃん…もしかして妬いちゃってるの?
いいえ、少し羨ましくて…でも私だけの愛するみゆきだと…胸にしっかりと刻まれていますから。
れいかちゃん…好き、スキ……欲しいよぉ…


お布団で寝転ぶわたしとみゆきは指を絡めて唇を合わせ、それから直ぐに抱きしめ合い背中を撫で回しだしたら、もう途中で止めることなど出来ない蜜の刻がやってきました。


お互いの手で服を早急に脱がしていき、肌身を合わせると、ふわっと二人同時に吐息が溢れた。


明日もお休みだから…いっぱいしたいな…ダメかな?
もちろん望むところよ、みゆきの指で気持ち良くなりたい…んっぁ///
れいかちゃんれいかちゃん…


胸に手が触れて包み込むと、ゆっくりした動きで愛撫を始めた時でした…


トントン…

ぇ…あ、れいかちゃん、ドアの前に誰かが…