始まりはいつも貴女から(クリスマススペシャル)その2

先輩はしばらく起きそうにないから…
シャワーを浴びに行きましょうか…


静かに立ち上がり、まずは寝室に替えの下着を取りに行き、それから脱衣所で並んで服を脱いでいると、横目でチラチラと視線を感じるから気になってしまいます。

れいかちゃん…??なぁに〜?
ふぇっ///あ、あの、みゆきさんの胸元の印が見えまして…///
ああ、このたくさんのキスマークは、れいかちゃんがチューチュー吸い付いて付けてくれたんだよね?
だって…みゆきさんを愛してる気持ちで頭がいっぱいになったら、付けたくて堪らなくなってしまうんですよ…///
うん、わたしも同じだよ…///


下着を全て脱ぎ終えると、お互いに急ぐように、バスルームに入って行った。


シャワーからお湯を出して体をざっと流した後、二人で体を密着させて、そのまま濃厚な口付けを交わしながら、シャワーを浴びた。
手にボディソープを数滴垂らして泡立てて、全身を洗い合っていくと、時々甘く艶やかな声がお互いに溢れるものだから、大事な部分に早急に触れて欲しくて、割れ目に手を添えて優しく洗っていきました。

れいかちゃん…///何だか体を洗っているというよりもさ…
みゆきさんと触れ合って、全身を清めているんです…だから大事な此処も綺麗に洗いましょうね。
れいかちゃんそんな手に力を入れちゃ、だめぇ…///


その後…
バスローブ姿で髪を並んで乾かし終えて、一旦リビングルームで寝ている先輩の様子を見に行くと、変わらず寝入っていました。


気持ち良さそうに寝てるな〜えいっ…頬を指で突っついても全く反応しないね。
みゆきさん、起こさないで寝かせてあげましょう。
りょうかい。


先輩を起こさないようにして、私たちは再び寝室に向かいました。