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※閲覧注意 わたしの大好きな恋人さんは…(前編)

※年齢制限の表現が少々出てくる為、閲覧注意

先ほどまで、ベッドの上で、それぞれ別々の事をして過ごしていた筈だったのに、わたしの上に体を重ねる恋人は、情欲に燃え上がるようにわたしを欲してくるのだった。


抱き締めてれいかが触れてくれる指がわたしの中を彷徨う。


一番敏感な部分を一定のリズムで刺激してくるため、あまりの気持ち良さに痺れる様な快感が全身に伝わり、彼女の体にしがみついて、甘い息がとめど無く漏れてしまう。


れ…かちゃん…///

みゆき…すごく可愛い///中もキュッと締め付けてくるから、気持ちいいのね♪

やだぁ、そんなこと言わないでよぉ…


首を振って不満を訴えるが、今のれいかにはそれすらも悦ばせているのだという事が、経験を重ねてきたから分かるのだ。


世界中に〜笑顔の花咲かせ〜♪♪

ぁ…わたしのケータイが鳴ってる…
あら、どなたでしょうか?…なおからの着信ですが、貴女はこの状態だからわたしが出ますね。
っ!?れいかぁ、ダメ///


わたしの中に中指と薬指を伸ばして震わせながら、れいかはお構いなしに通話ボタンを押して、なおちゃんと通話を始めてしまいました。