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※年齢制限注意 大好きな気持ちを一つに

二人の寝室でベッドに並んで腰掛けて、あだるとぐっずの簡単な説明書に目を通すわたしとれいか。


まずは一人が先に先端を中に入れてから、もう一人がそれに繋がるという流れですかね。
うん、そうみたいだね…
緊張しているの?
ゴメンね、変な頼みごとをしちゃって…買った本人が直前に緊張して怖気ずくなんてダメだよねホント…
みゆき、怖がらなくてもいいのよ、わたしはみゆきとたくさん愛し合いたいですし、貴女の頼みごとなら嬉しいですから。
あはは…れいかは昔から本当にわたしに甘々だよねぇ。
だって、みゆきさんのことが好きで好きで堪らなかったから…ね、だから…


れいかにそっと押し倒されて抱きしめ合うと、深い口付けから始まりました。


みゆき…先に指でしてください///
れいか、うん…入れるね。

可愛い声を出してしがみつくれいかに、わたしは興奮を抑えられずに指を早く動かし気持ちいい所を探して彼女の中を震わせる。

はぁはぁ…ぁあっ///みゆきっもう…だめぇ///
可愛いよれいかちゃん、イッていいよ。


体をぶるぶる震わせて頂きに達したれいかは、うっすらと涙を浮かべながらも幸せいっぱいな笑顔を見せてくれました。
抱き合って息を整えたれいかに次は貴女の番よと、再びわたしの上に体を預けながら首筋をひと舐めするのを合図にれいかの愛撫が始まりました。

みゆきも気持ち良くしてあげるわね…


ラブラブ〜にゃんにゃん…♡


体全身に痺れが走り出すと、わたしはれいかに律動を止めて欲しいと懇願しました。

はぁはぁ…みゆき…?
わたしやっぱり…れいかちゃんの…指でイキたいな///…ダメ?
みゆきかわいい♡はい、わかりました!それでは抜きますね…ぁ、んっ///


(にゃんにゃんタイム終了)


こういうグッズも悪くはないと思うけど、わたしはやっぱりみゆきの指が一番好きだわ。
わたしもしてる途中でね、れいかの指が一番好きだってよくわかったよ///
よかったら、またしましょうね♪
すっかりハマっちゃってるじゃないかぁ…れいかぁ、むーっ///
みゆきの愛撫に夢中なの♡


おしまい。