※年齢制限注意 貴女の御所望は何かしら?(後編)

ん〜…気持ち…いい///
うんうんっ♡可愛いれいかちゃんだぁ、ギュッとしてあげるね♪

正直に答えると、嬉しさいっぱいの表情を浮かべてわたしをギュッと抱き締めてくれるみゆきが大好き。


あの…続きは…
れいかちゃん、ソファーに寝転んでくれる?
はい。


みゆきはわたしの上からソファーの端に動き、わたしが仰向けに寝転ぶと、その上に覆い被さってから、顔を寄せてきて暫しの口付けを交わす。

頭の中がみゆきの事しか考えられなくなったら、貴女の御所望通りに欲するものを全てあげてしまいたくなってしまうのだ。



胸の愛撫が本日のメインみたいで、一生懸命に唇で吸い付くみゆきに、喘ぎ声よりも変な笑い声が出てしまいそうで困る。


れいかちゃんのおっぱいはお乳が出ないね…ぺろぺろ…ちゅーっ
ぁ…んんー///赤ちゃんを産まないとお乳は出ない…のよ…ぁぁあ///
そうなんだね…じゃあ、社会人になって結婚したら子作りしようね♡えへへっ
も、もう///はぁああん、そんなに吸ったら…ダメ〜っ…///

れいか…愛してるよ。
みゆき…わたしも愛してる。


頭が一瞬真っ白になり、ほんわかとした心地よい意識だけは二人の唇を通してお互いに共有し合っているから、繋がるようなこの感覚がとても嬉しかった。


みゆきさん…少し寝てもいい?
いいよ、タオルケットだけ取ってくるか…ら///
いい…みゆきさんの上着をください。
は〜い、れいか、どうぞ。
ありがとう…眠い…です…
起きるまでハグしててあげるから、ゆっくりおやすみなさい。
おやすみなさい…


まだ課題が残っているから、ほんのひとときの休憩タイムを貴女の腕の中で過ごして…


おわり。