貴女の御所望は何かしら?(前編)

ソファーに腰を付け足を伸ばして座り、二人で並んで講義の課題をしていると、時々みゆきからの物欲しそうな視線を感じて目を向けると、ハッとして頬を染めてから再び課題にペンを戻すという不自然さに頭が疑問符でいっぱいになった。

わたしはレポート用紙にペンを走らせながら疑問に思ったことを聞くことにした。


物欲しそうなみゆきさんは何を御所望なのでしょうか?
ぶっ!ちょ、ちょっとれいかさん///課題をしながらよくそんな質問ができますね…///
あら、貴女からさん付けなんて珍しいから、余計に何を欲しているのか気になりますね〜
ぅぅ、今は駄目だもん…もし言ったら絶対にお断りされちゃうだろうし…///
お断りされちゃうって、もしかして…我慢しているの?

もじもじしながら真っ赤な顔で口を尖らせて、うーっと唸り声を出すみゆきに、わたしは思わずクスッと笑ってしまった。

れいか〜…なんで笑ってるの?
だって、真っ赤な顔で口を尖らせているからタコみたいだと思って笑ってしまったわ。ふふっ。
もーう、れいかちゃん!あっ、そうだ…タコみたいになったらいいかもしれないね♡
え?どういうことですかって///みゆき?
ソファーに座ってくれるかな?
え、ええ。


ソファーに座るようにお願いされて座ると、わたしの膝の上に跨いでみゆきが座ってきた。

今から、わたしが御所望だったおっぱいを頂くから、れいかちゃんをいっぱい気持ち良くしてあげる♡