初めて買いに行った日⑵

(みゆきさんの胸は修学旅行の入浴時と、この前初めてお泊まりをした時一緒に入ったお風呂で見ただけですね…)

わたしはみゆきさんの胸のふくらみを無意識で揉み始めていて、しまいにはぷっくりとピンク色が艶めく唇を塞ぐと、彼女を夢中で求めてしまいました。


ん///ゃぁ…れい、か…ちゃん///
はぁはぁ…みゆきさん…もっと(キスしたいです)
れいかちゃん、いきなり胸を揉み出すなんて///
ごめんなさい、嫌でしたか?
嫌じゃないけど///何だかおかしな気分になっちゃうよぉ…///
それは胸がドキドキした心地よい感じですか?それとも不快な感じですか?
ドキドキして、頭がぼーっとなるの。


確信した、みゆきさんの胸の痛みは成長期特有のものと同時に、わたしへの恋心と憧れのカタチが表に現れ始めているということだ…


わたしはふくらみに当てたままの手をそのままにみゆきさんの赤く色付いた頬を見つめていたところ、生徒会室の扉がガラリと開き、生徒会役員の倉田君と寺田さんが入って来てしまいました。


えっ?!せせ生徒会長///あの、その…///
星空先輩///か、可愛いです…じゃなくてですね///
きゃーっやだ!!見ちゃダメー///れいかちゃん…ぅぅ〜
みゆきさん!お二方大変申し訳ありませんが退室をお願いします…