寸止め(パラレル三組詰め)

※ちょっぴり際どい表現有りの為、閲覧注意をお願いします。
寸止め

BE姉妹
あなた、何をしているの…?
お姉ちゃんを気持ち良くしてあげようと思ったの♪うふふ、一緒に楽しもうね♡
早くどきなさい…それ以上触れるのは許しませんよ。
かわいいなぁビューティったら照れちゃって…ココとか弱いんでしょ…かぷっ
ちょっ、やめて…ぁ…んん///

みゆきさんがわたしの上に跨がり、パジャマの第二ボタンまでを外した状態から素早い動きで首筋に噛み付いてきました。

ぺろぺろっ…甘い香りがする、ねぇれいかちゃん…一緒に気持ち良くなろう?


わたしの胸元に手を添えて揉み始めようとした瞬間…
いい加減にしなさい!!
うわぁ…危ないなー

わたしはハッピーの首に向けて氷の剣を尽きたてました。

それ以上触れていたら寸止めでは済まなかったですよ…
一刀両断にする気満々に見えるのは気のせいなのかな?
あぁ、そうして欲しいのですね、ではお望みとあれば…
やだよぉ、それなら氷付けの方がまだいいよ〜

仕方ないなーなどとぶつぶつ言いながら部屋を出て行くハッピーを見送り、一息吐いて心を落ち着かせました。


まったく、寝込みを襲うなんて愛するみゆき以外は許しませんから…


ワンにゃん
お手洗いも済ませたし、さあってと、そろそろ寝ようか?
みゆきさん、あの…にゃ///
どうしたのれいかちゃん?早くベッドに上がろうよ。
パジャマの下は///どこにあるのですにゃん?

今わたしの目の前にいるれいかちゃんは、パジャマの上だけ羽織り下はパンティという姿でしっぽをフリフリと恥ずかしそうに振っている格好で立っております。

ほら見て、わたしも下はパンティしか着けてないかられいかちゃんと一緒だよ。
みゆきさんのエッチですにゃん///
ご主人様と一緒なのにれいかにゃんはご不満なのかぁ…

わたしは小さくため息を吐くと、恥ずかしそうな顔のれいかちゃんがベッドに上がり、わたしに縋り付くように擦り寄ってきました。
ご主人様、ごめんなさいにゃ///すごく恥ずかしくて…でも、本当は…にゃ///

わたしはれいかちゃんのしっぽを撫でて、そのまま手を降ろしていき、パンティの中に手を入れて、可愛いお尻を撫で回し始めました。

やぁあ///みゆきさぁん、お部屋の明かりを消して欲しいですにゃあぁん///

ある程度お尻の愛撫を終えた所で手を止めて、れいかちゃんから離れて照明を消しに行くため、ベッドから降りました。

ぱちん…

今晩はここまで、じゃあ寝ようか、れいかちゃん♪
はぁはぁ…ぅぅ、寸止めだと少々ツライです///にゃー。


ワンにゃん(マナりつ)
りっか〜ここ?
違うワン、もう少し右よ…ワン
右、右…この辺りかなぁ?
イタッ…そこよ、そこが今日打ち付けてしまった所だワン…
ここかぁ、そういえば薄っすらと青あざになってるかもね。

マナに腰とお尻の間付近を触りながら痛みを確かめてもらい、犬の手では塗れない塗り薬を付けてもらおうとしている所です。

よーし、それじゃあ塗り薬タイムいくよ〜♡
なんで妙にノリノリなのよ…ワン?
おて手に付けて〜ぬりぬり…ぬりぬり♡
きゃワン///ちょっとマナぁ…そのスケベな手つきは、やめなさい…わふ///

んー?六花どうしたの?

マナのバカ!もう塗らなくても結構です!ワン///
あれれ?!なんで怒っちゃったの??

人間の姿に戻ってから自分で薬を塗ることに決めて、パジャマをきちんと着て布団に潜ると早々と眠りました。
りっか〜りっかってばぁ…

しょんぼりしているご主人様と眠ってしまった犬のわたしでした。