父の日のパラレル二組詰め

父の日にて

星空姉妹
お父さんいつもお仕事がんばってくれてありがとう!
今晩はわたしがビールをおつぎしますね♪
わ〜っみゆき、れいか!ありがとう〜父さんは幸せ者だな、はっはっは!

みゆきもれいかもパパが帰ってくるまで、お夕飯の準備を手伝ってくれてたのよね?
そうだよ、今日は三人でコロッケを作ったんだ。
姉さんのコロッケは少し形が個性的ですよね。
えぇー…そんなことないよぉ、はっぷっぷー!
あはは、みゆきのコロッケだけは見分けられるから、個性的でいいと思うなぁ。
お父さんもれいかもヒドイよ〜ねぇねぇお母さんってば…
じゃあ、みゆきのコロッケはお母さんが美味しく頂くわね♪
ぁ、姉さんのコロッケは全部わたしが食べるから、お母さんはわたしのを食べてね。
れいかは本当に昔からみゆきが大好きだな、お姉ちゃんがお嫁に行く時はこれは大変になるぞ〜!
大丈夫、れいかがわたしのお嫁さんになりたいって言ってくれるから将来は安定だよ。
ね、姉さんたら///恥ずかしいですよ///それに安定ではなくて安泰と使うべきです。
うふふ、二人とも、今日は父の日だから、ラブラブは食事のあとでお願いね。
お母さん///わかりました…
そうだ、みゆきとれいかも久々にお父さんと一緒にお風呂に入らないかい?

それは絶対にダメ!!×2

二人同時にダメって言われたら父さん悲しいよ…ママぁ、娘達が父離れしていってるよ…
もう、パパったら…みゆきもれいかも年頃の女の子なのよ、一緒に入れるのは普通に考えたら幼稚園くらいまででしょ。
そ、それもそうだな。
そうだよー(れいかの肌身は…)れいかのコロッケはやっぱり最高だよ〜♡
そうですよね(みゆき姉さんの綺麗な体は…)姉さんのコロッケも中はふっくら外はサクサクしていて美味ですよ〜♡
( (他の誰にも見せたくないんだもん) )
それはよかったわね〜


星空家の食卓でした。


王女王子様
御義父様、わたくしと旦那様で選びました、このプレゼントをどうぞ受け取ってくださいませ。
おおっ、みゆき姫とれいかが選んで買ってきてくれた物か、ありがとう、開けてもいいかな?
はい、御父様。
これは、新しいジャケットだな、色もデザインも良く出来ているね。
わたくしはもう少し落ち着いた物を見ていたのですが、みゆき姫が御父様には若々しいデザインがお似合いですよと教えてくださったのです。
れいか王子様///
そうかそうか、みゆき姫、本当にありがとう。
御義父様、光栄にございます。


ふぅ〜御義父様が喜んでくださり本当によかったです。
父も母もみゆき姫を我が娘の様に想ってくれていますから、少し妬けてしまうのですがね。
や、妬けてしまうのですか?
ええ、だって貴女はわたしだけの大事な嫁ですからね、貴女の心を独り占めしていたいのですよ。
れいか様///今宵もわたしを…その///
抱きしめて眠りたいです。


そんな王女王子様の父の日祝いからの夜の逢瀬が始まるのかどうかは…二人だけの秘密です。