愛を感じるような(キスシーンのお題その13)

ベッドの上で濃厚な口づけを交わしていると、ギュッとしがみつく愛しい彼女。

ねぇ、れいかちゃん…わたしも…したい

…ぇ?何がしたいと言ったのですか?

だから…れいかせんせいとえっちしたいって言ったの///
もしかして、我慢が出来なくなっちゃった?
うー…あのね、大学の友達と恋話しててさ、みんな幸せそうな顔をしてたから、ちょっと羨ましいなぁって思っただけなの…
学生はそういう話をしてるのですね、やっぱり女の子は恋話が好き…か。


しばらく考えながら彼女の頭を撫でていると、うー…とか、むーと唸り声が聞こえてきた。

やっぱりいいや…
どうしてそう思ったの?
れいかせんせいがわたしを大事に抱きしめてくれてるから、それだけでも十分に愛情が胸の奥に伝わってることがわかるの///
いつもみゆきさんだけを見ているの、多勢の学生の誰を見ても貴女への想いだけは他の誰とも違うから。
れいかちゃんの特別な存在だね?
そう、みゆきさんはわたしだけの恋人よ。

二人の顔が再び重なり合うと、愛を感じるようなキスを何度も交わしました。


お題その13:愛を感じるような(青木教授と大学生星空さん)