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白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん

白馬に乗って向かう先は、大好きなれいか姫が住むお城であります。
今日もれいか姫からプレゼントされた王子様パンツでバッチリ決めてきたから、すっごくイケてると思うんだ。


着いた着いた、こんにちは!れいか姫に逢いに来ました〜中に入ってもいいかなぁ?

お城の門番さん達は、わたしが到着した途端に慌ただしく動き回り、城門を開き中に白馬を引きながら、城下町へと入って行きました。


わたしが愛馬を預けて城の中に入ると、待っていましたと言わんばかりに、れいか姫が迎えに来てくれていました。


みゆき王子様!逢いたかったです♡
わたしもれいか姫に逢いたくて、毎日カレンダーを見ながら会える日を指折り数えていたよ。
恐縮ながら、ありがとうございます///


今日はお泊まりしても大丈夫?
はい、きちんと家族には許可を得ておりますので、一日御一緒できますよ。
わ〜い♪ふふっ、この城のシェフは料理上手で有名だから晩御飯が楽しみだなぁ〜
晩御飯も楽しみですが、お楽しみは今宵ベッドの上で…ですよ♡
れいかちゃんったら〜///恥ずかしいよぉ!!
ヨシヨシ、可愛いわたしのみゆき王子様…♡


続きは無いよん←