わたしの大好きな人へ

大丈夫!ホントはちょっぴり不安だけど、わたしがいるから一人じゃないよ。泣きそうなわたしの傍で、変わらない笑顔で囁いてくれた。
れいかちゃん…大好きなんだよ(頬ツンツン)元気出してね♪


出会った時から包み込んでくれる温かさに憧れて、隣にいたいと何度も何度も心に呼び掛けた。

れいかちゃんどうしたの?えへへっ、腕を絡めてくっつかなくてもどこにも行ったりしないって。


ずっとずーっと見守っているからと、いつものように抱き締められて…

みんなと同じ友達だけど、でもね…みんなとは違う、たった一人の恋しい人だから。


貴女の背中に回した手で服をギュッと掴んでずっと離さないってわたしも言うから。
涙を拭って笑顔でいますね。