※年 齢制限注意 スマイルお泊まり会(完)

唇を塞ぎ、気ばかりが焦ってしまい、服を脱がせることもうまくできなくて、お互いに体を弄り合い、早く早くと体を擦り合わせるだけで、んっ…と高い声が出そうになる。

みゆき…声を出したら止めるから…最後までちゃんと我慢してね。


れいかちゃんがパジャマのボタンに手をかけると一つ一つ外し、腕から脱いて、それから下着を脱がせるかと思いきや、そのまま右胸の肌に唇を寄せて吸い付き始めた。
ペロペロと舐めたり吸ったりを繰り返し、下着の上から胸を揉んだり、小さな頂をクリクリと親指で弄られてキモチイイ。

れいかちゃん…下着の上からじゃイヤ…肌を合わせたいよぉ…
小さく甘えるような声でお願いすると、ニコッと微笑みながら、残りの上から下までの布をさらって、れいかちゃんも自身を包む布を早急にさらい、わたしの肌身をグッと引き寄せました。

いつも肌を合わせるこの瞬間は気持ち良さから声が上がってしまいますが、今はひたすら我慢して、彼女の肩に顔を埋めて息を整える。

胸を揉み合ったり、膝を跨いでそれぞれに交互に、太ももに下の頂を擦り寄せて体を動かします。
腰を動かして太ももにキュッキュッとアソコを擦ると蜜がトロトロと漏れていき、あまりにも気持ち良くて全身に甘い痺れが流れて行く。
れいかちゃんもわたしの太ももがお気に入りのようで、甘い吐息をもらしながら、何度も腰を動かして快感に酔いしれている姿を見つめました。

気持ち良いだけじゃなくて、愛しくて温かくて二人きりの世界に漂う高揚感に身を委ねることができる歓びに体がうち震えてしまうのだ。


指で一番大事な部分を触り合って動かし揺らしていく、それからお互いに高みまで到達すると、唇を深く合わせて甘い吐息を二人で分け合うように飲み込みます。

わたしはれいかちゃんの蜜でドロドロになった指と太ももを確認しながら、指を咥えて舐め取った。
わたしに身を預けるれいかちゃんも、こっそりわたしの蜜がついた指を舐めているみたいで、恥ずかしさと嬉しい気持ちが溢れてくるのを感じます。

それかられいかちゃんはゆっくりと起き上がり、わたしの身を起こすと、二人でお風呂に入ろうと提案してくれて、パジャマの上だけ着せ合って下着を持ち、手を繋いで部屋からそっと抜け出して、浴室に向かって肩を寄せ合いながら歩いて行きました。


ラブレターのお返事はお風呂でするわね…

お泊まり会は二人だけの秘密の会へと変わってしまったことは、三人には絶対に言わないよ♪