大事な貴女の初めては宝物です

そんなこと辛く考えなくてもいいよ、わたしの本当の初めては全部れいかちゃんにあげたから…わたしの一番大事なバージンはれいかちゃんが貰ってくれたよね?忘れちゃったのかな?
決して忘れてなどいないわ、みゆきの大事な初めてを貰えたあの晩のことは一生忘れたりしない大切な宝物だもの。

うん、わたしもあの晩にれいかちゃんのバージンを貰えて嬉しかったんだよ。わたしが一番れいかちゃんを愛しているんだから不安になった時には何度でも教えてあげる。
みゆき///ありがとう、貴女を愛することができてわたしはとても幸せよ。
うん、わたしも同じ気持ちだからね。


背後から回していた腕かられいかちゃんはスルリと抜けると、向き合うように正面から抱きついてきました。

仲直りのキスをしてもいいですか?
うん…仲直りのキス、いっぱいしよう…


わたしとれいかちゃんの唇がそっと触れたその時…


トントン!ガチャッ、みゆきヤッホー♡忘れ物を届けに来ましたよっ♪


ななな、何でなおちゃんがいきなり///
もう…どうしていつもこうタイミング悪いのでしょうか…

わたしはれいかちゃんから慌てて顔を離してなおちゃんを見た途端、恥ずかしくなりました。