大好きなお姉さん達にサプライズバレンタイン(大学生)

星空・青木(大学生の二人のマンション宅)
みゆきは本日バイトだったため、遅い帰宅後の現在お風呂に入っていて、わたしはホットコーヒーを飲みながら彼女のお気に入りの小説を読んでいます。


その時突然本棚がピカッと光り、驚いて振り返って見たらそこには数年前のみゆきとよく似た可愛らしい女の子が微笑んで立っていました。


れいかお姉さん、お久しぶりです(ぺこり)
まあ、可愛らしいお嬢さんが現れたと思ったら、青木姉妹さん家のみゆきちゃんですね。
はい!大好きなお姉さん達にハッピーバレンタインをお届けに来ました。
そうなの?嬉しいサプライズプレゼントね。みゆきは今お風呂に入っているわよ、二人でお茶でもして待ちましょうか?
ありがたいのですが、まだまだ行かなきゃいけないお家があるので、今日は遠慮しておきますね。
わかったわ、また次の機会にれいかお姉ちゃんと一緒に遊びに来てくださいね。
はいっ、ありがとうれいかお姉さん。


みゆきちゃんからバレンタインのプレゼントを受け取ると、またね〜と言って、手を振りながら帰っていきました。


ソファーに座ってコーヒーに再び口をつけて一口飲むと、ガチャッとバスルームの扉が開いて愛する彼女が出てきました。

ふ〜体ポカポカだぁ、お風呂上りにはやっぱりコーヒー牛乳が一番だね♪
みゆき、可愛らしいお嬢さんからお届け物を貰ったわよ。
おお、れいかはモテモテだね〜本命プレゼント?
そんなわけないから、違います。
分かってますって、れいか…ちゅっ♡
みゆき…


今宵はチョコレートよりも甘い貴女を溶かして差し上げます。