第一回あみだくじでカプを決めました(マナやよ)

今日はスマイルチームとドキドキチームの合同で遊園地に遊びに来ています。

みんな、普段は会えない子達と仲良くなろうとお茶しながらお話したり、一緒にアトラクションをまわったりして楽しそうです。
そんな中わたしはというと、絶叫マシン系がちょっぴり苦手だったりするから、ベンチに座ってみんなが楽しそうな姿をスケッチしていました。


しばらくスケッチに熱中していると、隣座ってもいいかな?という声が聞こえて、パッと顔を上げるとそこにはマナちゃんがふわっとした笑顔で後ろに腕を組んで立っていました。
えっと、あの…どうぞ。
ありがとうやよいちゃん♪
ううん、こちらこそありがとう。

マナちゃんは隣に腰掛けると、ふぅ〜と深呼吸したり息を吐いたりしてから、持っているペットボトルの飲み物をごくっと飲んでいました。
あかねちゃんやみゆきちゃんの様に、わたしのスケッチブックを覗き込む事をしないマナちゃんを不思議に思うと、完成して見せても大丈夫になったら教えてね♪と優しく言われました。


みんなをスケッチしてるんだね〜絵が描けるなんてすごいなぁ、あたしが描いたらラクガキになっちゃうよ〜
わたしの絵なんて大したことないんだよ…世の中もっと上手い人なんて山ほどいるよ。
たとえ世の中何百万と上手い人がいたって、やよいちゃんの絵はやよいちゃんにしか描けないんだからすごいんだよ!その絵に気持ちを込められるのは世界で一人しかいないんだから、ねっ♡
絵に気持ちを込められる…自信がまだまだ持てないんだけど、マナちゃんに応援してもらえたら頑張れるかも。
よーし!やよいちゃんが書き終わるまで隣で見守ってるからファイトだよ〜
うん。



マナちゃんは十分後くらいに寝息を立て始めていたけど、肩にかかる重みは心地良くて、わたしがこの絵が書き終えるまで眠り王子を寝かせてあげようと思います。
眠り王子もスケッチしちゃおうかな♡

☆マナやよ