年 齢制限注意※)愛しいイジワル⑶終

片手を胸から離し、彼女の右手に添えて奥に指が入るように押してあげると、れいかは顎を引いた格好になり、それからすぐに高みに昇りつめたような可愛らしい声が聞こえました。


イッちゃったみたい?
…はぁはぁ…はぁー…みたいじゃなくて…イキましたから…
そかそか、気持ち良かったんだ〜ふふっ。
みゆきのイジワル…自分でしてるみたいでちょっと…イヤなの。
れいかは不満そうな悲しそうな瞳でイヤだったと訴えています。
ごめんなさい、れいかちゃんが好きすぎて可愛すぎるから、イジワルしちゃいました。
瞳を逸らされているので頬を両手で包み込むと、わたしに視線を戻してくれました。

キス…して

そのまま唇を塞ぎ、表の柔らかい部分に自分の唇を重ねたあとに舌を突き出すと、彼女が口内に受け入れるようにして動かし始めました。

何度も舌を絡ませ合い、彼女の唇から伝わる蜜を飲み込み、わたしも彼女に蜜を捧げるように深く繋がる感覚を得られました。


お願い…みゆきが欲しいの
れいか…触れてもいい?
欲しい、わたしの奥に触れて欲しい…
れいか、すごく…すごく愛しいよ

れいかの蜜とボディソープの泡が混ざり合っている大事なソコに右手薬指と中指を当てて、クチュと中に進めました。


あぁあ、みゆき、みゆき…もっと貴女と繋がりたい

わたしの首に腕を回し抱きつくと、腰を振りながらわたしの指を深く深くに求めるように動いています。

かわいいよ…れいかちゃん、もっとわたしを求めて…
みゆき、みゆき…はぁん、ああぁ♡愛してるわ、もっと奥まで指を入れて…


れいかちゃんの中を唯一愛する事ができるわたしは、世界一の幸せ者だと思うから、このあとの至福のひとときは内緒なのです。