愛しいイジワル

シーツやインナーやら靴下を洗濯機の横のカゴに入れていると、部屋から出てきた愛しい彼女が背中にくっついてきました。

シャワーを浴びてから洗濯機を回しながら朝食を取りましょうか。
じゃあ、お風呂場までお姫様抱っこだー♪
やだ〜重たいから下ろしてください。
やだ〜かわいいから下ろしたくないでーす。


お風呂場の脱衣所に到着し、れいかを下ろすと頬にThank You♪とキスを一つプレゼントされ、わたしはにやけながら彼女の衣服を脱がせていきました。

パジャマのボタンを外し、それを脱がせると、鎖骨や胸周辺に付けたキスマークが赤々と白い素肌に浮かび上がっていて、それを見る度に自分がこの美しい人を愛せる喜びを感じることができるのでした。


みゆき///そんなに見つめられると恥ずかしいわ////
わたしのれいかだからね。
痕をスーッと指でなぞると、ぁ…んっ♡と可愛らしい声が聞こえ、昨晩の余韻が再び疼き始めたので、わたしはもう余裕すら吹き飛んでしまいました。


泡立てた手をれいかの腕から背中にかけて動かし、それからお腹からお尻にかけて入念に洗っていきます。
彼女は悩まし気に気持ち良さそうな顔で、わたしの手に身を委ねていました。


それじゃあ大事なトコロはれいかちゃん自身の指で洗おうか。
…ぅぅ、洗ってくれないのですか?
わたしはココを洗おうと思ってるから♡

彼女のふっくらと柔らかい胸を、強弱をつけてこねくり回すように洗うと…