ようこそ、みゆれい合同年越し年明け会へ!❻

れいか…(チュッ)泣いてる顏だってとっても綺麗だよ、でもね、やっぱり貴女は笑った顏が一番素敵だから…笑って欲しいんだよ♪
みゆき、みゆき…貴女は昔からいつもそうやって誰にでも優しくて、人一倍他人思いで、自分の事なんて後回しで…だからわたしは貴女の事を愛してしまい、その綺麗な桃色の瞳に映っていたいと、ずっと傍にいたいと今でも思ってしまうのですよ…愚か者はわたしですね(瞳をギュッと閉じる)
わたしだってれいかを愛してるから、その深い蒼の瞳に映っていたいよ…
わたしの瞳…⁈(ああっ、ダメです…唇は…)
れいか…んっ…
みゆき…ぁ、んんっ///



(みゆき、御手洗いを探して回ったけど、どこにもいなかったわ…このふしぎ図書館は中が広過ぎますよ、ハァハァ…外にでもいるのかしら?)
あら、この扉から出られますね(ガチャ)


なっ…なんですか…一体アレはどういうことです…か…
みゆきっ!!
んんー…ふぁっ…ぇ?れ、れいかお姉ちゃん!?

バッドエンドビューティ!わたしの大事なみゆきから離れなさいっ(バシッ!
うっ(痛っ…強い押しです)青木れいか…(全く…タイミングが最悪ですね)
わたしのみゆきに手を出すとは…あなただけは絶対に許しませんからっ!

…わたしはあなたみたいにいつも愛する人と居られないのですよ…手も足も出せないのです。せっかく再び巡り逢えたのに、現世とは苦しい処ですね…(くるっ…てくてく…
待ちなさい!!まだ全然お話が終わっていませんよ!
お姉ちゃんごめん、れいかちゃんに…バッドエンドビューティさんに先に手を出したのはわたしなの。
ぇ?!みゆき、何を言っているのです…あの女が貴女を襲っているようにしか…(にゃーにゃー♪
猫?!何故此処に猫がいるのですか??


続きます。