ようこそ、みゆれい合同年越し年明け会へ!❹

わ〜月が綺麗だよ〜‼特別ふしぎ図書館てホントに不思議、きちんと晩の時間帯があるんだね。
月が本当に美しい…貴女とこうしてこんな時間に再び一緒に歩けるなんて…これは夢かもしれないですね。
夢じゃなくて、ちゃんと現実だよ。

………
………

あの(あのね
みゆきからどうぞ(れいかちゃんからどうぞ
ぷっ、クスクスッ…ぁ、何でもないですから(ぷいっ///
あ!れいかちゃんが笑った〜ふふっ嬉しいなぁ。
わたしが笑うのが嬉しいのですか?
うん、だってとっても綺麗だから笑うともっと素敵なのになって思ってたから。
…貴女の傍だから笑う事が出来るのですよ。
そんなことないよ、れいかちゃんは笑顔が似合うから、誰の傍でも大丈夫だよ…れいかちゃん?(肩に片手を乗せて、背中に額をピタッとくっ付けるれいかちゃん

ごめんなさい、少しだけ…お願い。
れいかちゃん…(この温かさ…わたしは知ってる)
わたしは貴女をあの日、止めることができなかった…ずっと待っていて、待ち続けて、涙なんてとっくに枯れ果ててしまった筈なのに、どうしてこんなにも零れてくるのでしょうか…

れいか…ずっと待たせて、一人にしてごめん…お願い、わたしにれいかの顔を見せて。
いやよ!こんな泣いた醜い顏なんて見せられないわよ。
れいか‼
(ズルいですよ、強引に抱き締められて顔を上げられたら拒絶できないじゃない…)

醜くないよ、綺麗な涙…(チュッ)
(頬に柔らかい温もりが///)


続きます。