真夜中の訪問者と妹みゆきちゃん(前編)②

ちょっと待って〜その本題の前に、お姉ちゃんを起こしてもいいかな?
かまへんけど、あんたの姉ちゃんを最初起こそうとしたんやけどな、こしょばしてもつねっても起きんかったで。
あはは…お姉ちゃんはね、わたしの隣だと安眠できるらしいから、なかなか起きなくて大変なんだよ。
なるほどな、ビューティも一度寝たら朝までぐっすりやから一緒なんやね。


それじゃあ待っててねっと、伝えると、サニーさんは布団から少し離れてくれました。


お姉ちゃんの横にちょこんと腰を降ろして、頬を叩いて起こし始めました。
お姉ちゃん!お姉ちゃん起きてよー!(ぺちぺち)
んんー痛いれすよぉ…ZZz…
やっぱり無理だなぁ。

わたしはお姉ちゃんの上に上半身を預けてから、耳元にそっと囁きます…
れいかちゃん、エッチしよっ♡

お姉ちゃんはガバッと体を起こして、わたしを抱きしめながら布団に体を横たえられてしまい、覆い被さってきました。


…誘ってくるなんて可愛い子ね♡たくさん気持ち良くしてあげますから、すべてを委ねてくださいね〜♪ちゅっ
おねえちゃん今は駄目なの!!ストップ。
首筋に顔を埋めてキスをしているお姉ちゃんを、何とか押し返しました。