※年齢制限注意 放課後は姉妹のお楽しみ♡

わたしは必死にしがみつきながら、声が漏れないように首筋に歯を立てないよう注意しながら唇で吸い付いています。
お姉ちゃんはわたしを片手で抱え込みながら、右手の中指薬指をわたしの中でくちゅくちゅと突き上げてくるから、気持ちよすぎて頭が何も考えられなくなってしまいました。


どうしてこのような状況になっているのか、ことの発端はというと…


放課後
お姉ちゃん今日は部活か生徒会活動はあるの?
みゆき、今日は神様がわたしに休養日をくださったみたいで、久しぶりに何も予定が無いんですよ。
わ〜ホントに?!って…神様が休養日をくれたんじゃなくてさ、たまたま両方活動が休みになったんでしょ?
ええ、そうとも言うわね。
ははは…(お姉ちゃんは時々天然さんなんだよね、まあそこが可愛らしくて魅力的なんだけどね〜♡)

そうだわ、こうなったら善は急げです。
善は急げ?ってなぁに??
善は急げ=よいことは機会を逃さず急いでせよ、という意味の言葉です。
なるほど〜さすがれいかちゃんだ!頭が良いねぇ。
(みゆきにはもう少し教養を身に付けさせなければいけないですね…その為にはみゆきとの夜の生活を削って・・・)

いけません!!!
え?!いきなり何がどうしたの?
ですから、愛を育む時間を削ってしまうのは駄目なんですよ!
愛を育むって///今までそんな話全然してなかったよねぇ〜お姉ちゃんの頭の中がわたしは心配だよ。
心配ご無用です、頭の半分はいつもみゆきで満たされていますから、至って正常ですよ。
嬉しいけど、なんかそれじゃあダメな気がするよぉ///
わたしはすごく恥ずかしくてモジモジしているとお姉ちゃんは何かを思い出したのか、わたしに鞄を持つように即してきました。
鞄を肩に掛けたら、お姉ちゃんはわたしの手を取り、そそくさと歩き始めました。


そのあと、昇降口に向かうのだと思っていたのだけど、帰らないのかと尋ねても、お姉ちゃんは何も口を開く事は無く、黙々と校舎の奥に進んでいくのでした。


到着した所は、普段から生徒があまり使用しない学校の一番最上階の端にあるトイレだった。

お姉ちゃんお手洗い行きたかったの?
わたしがそれを聞いた途端に、繋いだ手を再び引いて、中に入って行きました。


ちょっと待って、ストップ!何で二人一緒に個室に入ったのかなぁ?おねえちゃ…んん///
個室の中でぎゅっと抱き締められて、早急に唇を奪われました。
わたしが疑問でいっぱいの思考を奪っていくように、お姉ちゃんは深くふかく舌を絡めてきます。

それからわたしのスカートの中に手を入れながら、股やお尻を撫で回したり、下着の上から指でツンと触れて刺激してくるから大変困りました。
ぁああ〜おねえちゃん…ここじゃイヤなの…
イヤなのですか…ココはもう欲しくてうずうずしてしまってるみたいなのに…
わたしの下着が蜜でヌルヌルとなっているのを、わざわざ教えてくれるように蜜を指に絡めてわたしの目の前に見せてきました。
うぅ、バカぁ…おねえちゃんのいじわる!大キライだもん///
思わず大キライと言ってしまいましたが、れいかお姉ちゃんはわたしの瞳の中しか見ていなくて、貴女のすべてを欲しているという顔に変わってしまっていました。
(これはもう逃げられないかな…たぶんれいかちゃんの頭の中はわたしを抱きたいとしか考えられなくなってるよ)


それから先ほどの状況に戻ると…
ぁあああん‼ふにぁああ〜だめ、れいかちゃん…もうだめぇええ////
いいですよ…ん、はぁ…イッてください。

わたしが声を我慢しながら果てると、お姉ちゃんも指の締め付けがきつかったのか、中にとどまるようにしばらく余韻を堪能していました。
気持ちよかったですか?声が漏れるのを我慢する姿が最高に可愛かったですよ♡

バカれいかちゃん、誰か来たらどうするつもりだったの?
もっと声が漏れないように唇を塞いで、その方が去るまで静かにしていたら(ポカッ)痛っ、いきなりグーで叩かないでくださいよぉ。
お姉ちゃんとはもうこれからは一緒に御手洗いに来ないからー!!帰るからね(プイッ)

わたしが身支度をサッと整えると、手を綺麗に洗い、トイレから急いで出ました。
待ってください、みゆきぃ…

お姉ちゃんも手を綺麗に洗っていましたが、それを待たずにわたしは先に昇降口へと向かいました。


その日の晩は布団をもう一つ敷いて、わたしはお姉ちゃんとは別に眠りにつきましたとさ。

おわり