れいかとなおがイレカワ〜ル⁉(前編)

ふわぁああ、朝かぁ…そろそろ起きてランニングに行こ…(あれ、あれれ?なんか風景が違うような…)
あたしは風景だけでなく、隣でくっついて寝ているのは大きさからして自分の妹ではないと気がつきました。

ままま、まさか!?
体を少し起こして布団をめくるとそこには気持ち良さそうに寝息を立てて眠るみゆきがいました。
(何であたしの布団にみゆきが…?違うよね、あたしがみゆきの布団に入ってたんだな。ぇえええ!?そんなわけないから)
布団からゆっくりと出て、姿見を探すと机の上に鏡が置いてあったので覗き込むとそこには何と…

れいかがいました。

(あたしがれいかということは、これってウルトラハッピーでビッグチャンスってやつじゃないかー!!
素晴らしい幸運、この姿だったらみゆきは何も躊躇いも疑問も疑いも無しにイロイロと気持ちがイイ事をし放題って最高だぁああ)

そうと気がついたあたしは、興奮気味にハァハァ言いながらみゆきが眠る布団に潜り込みました。

(ヤバいよこれはーみゆきが超可愛いんですけど!!ふはぁ〜っもう我慢しなくてもいいんだぁ、緑川なおイキまーす♡)


まずはみゆきの頬にチュッとキスをすると…モチモチと柔らか過ぎてもっとしたくなります。
チュッチュッ…ペロッ

んっ…ん、おねえちゃ…ふにゃふにゃ…
(みゆき可愛いなぁ〜これはれいかじゃなくても愛しくて抱きたくなっちゃうよ…うんうん)
あたしはそれから首のラインから鎖骨にかけてジッと見つめてから、キスをしながら吸い付き始めます。
ぁんんっ、んん、あぁ///
みゆきはわたしの首に腕を廻して、カワイイ声で啼いております。
(れいかが羨まし過ぎるな!ズルイよ…だから今日はあたしが可愛がってアゲルね♡みゆき)

パジャマの上から胸をやわやわと揉むと、流石に目が覚めたのか、目をしょぼしょぼさせながらあたしを見つめていました。
れいかおねえちゃん…ちゅーしてよぉ…
唇をちょんと突き出してキスをおねだりするなんて、れいかの贅沢者め!と頭の隅で思いながら、あたしはみゆきの唇に意識を集中させてます。
では、頂きます♡


後編に続きます