飴玉が詰まるみゆき姉さん

むぐっ?!んーん"ぅー‼
ね、姉さんどうしたのですか??
姉さんは突然苦しそうに、もがき苦しむように不自然に動いていました。
ぐ、の…ど…に
苦しいのですか?

姉さんは苦しそうに喉元を指したので、何かを詰まらせてしまったみたいです。
姉さん死なないでください!!(泣
わたしは姉さんの背中を思いっきり力任せに叩きました。

バシバシ、バシバシ!

ぐ、げほっげほ

ぽんっ

バシバシッバシバシッ!
姉さん死なないでぇええー!!
イタタッ、れいかもう大丈夫、ちょっ、痛いってばー
わたしは無我夢中で姉さんの背中をしばらく叩いていると…
れーいーかぁ
姉さんが後ろを振り返ってくれて、ようやく無事な姿を確認出来ました。

あ!みゆき姉さんが復活しました〜♪
復活しました〜じゃないよ、痛かったんだよ(プンプン
姉さん…
わたしは姉さんの頬から喉元をスーッと撫であげます。
ん…れいか
心配したんですよ…
うん…ごめんなさい。
だからお詫びに・・・ちゅっ♡


わたしと姉さんの横には姉さんを苦しめた飴玉がころがっていましたとさ。

おわり