バッドエンドプリキュアの館(その1

バッドエンドプリキュアふしぎ図書館(五人が仲良く暮らす家)にて


読書を嗜むビューティに、ハッピーは構って欲しくて背中に抱きつきました。
れいかお姉ちゃーん遊ぼう〜って、まぁた読書してんの!?

・・・・。

そんな小さい文字読んで何が面白いんだか…漫画の方が面白いよねぇ、この前やよいちゃんに借りた漫画が最高に傑作だったよ。

・・・・。

ちょっとー話聞いてるの??

うるさいですよ…貴女は少しは教養というものを身につけるべきよ、猿では無いのならの話ですが。
教養なんて無くてもわたしがハッピーで楽しいならそれでいいの!
では今日から貴女を醜い猿だと思って接していきますから、覚悟しなさい。

むー、猿みたいな能無しじゃないよ!ねぇねぇ遊ぼうよぉお姉ちゃん…
はぁ…(本当にうるさい子ね)
お姉ちゃんはわたしのこと好き?
ええ、嫌いよ。
もう照れちゃってかーわいいんだから♡(ごろごろすりすり〜
姉妹じゃなかったらとっくの昔に刺し殺してますよ。・・・それに、ほんの一ミリも照れていませんから。
そっかぁ、ビューティと姉妹でホントによかったぁ♪大好きぃ〜♡好き好きぃ。



相変わらずハッピーは馬鹿で愚か者やな…なんでビューティはさっさと殺らないんやろ?
あいつはそうそう手を汚さないタイプだからな、無視していたら手を汚さずに済む…美しいものしか必要ないんだろ。
ハッピーに漫画をどんどん勧めて馬鹿に拍車を掛けるんだ〜ビューティは馬鹿な妹に限界がきてぐさっと一発!その場面を早く見たいよ〜