みゆれいを愛する気持ちの原点など

2020年のオリンピックが東京に決まりましたね(^^;;夜中に鼻水が止まらなくて、朝方まで生中継を見てしまいました。
お腹が治ってご飯が食べれる幸せを噛み締めてた直後に風邪を引くとは大馬鹿者です(´・ω・`)
季節の変わり目なので、皆さんもくれぐれも風邪には気をつけてくださいね。


話が変わりますが、そろそろ良い機会なので書いてみようかなって思いましたのでちょっと自分のことに触れますね。
百合小説や年齢制限を書く上で、自分の過去の経験が役に立っております。
わたしは去年まで彼女さんがいて、その前は彼氏さんがおりました。
一応自分はどちら共お付き合いができる人間というセクシャリティなんです。
引いてしまう方もいらっしゃると思うので、その時はお許しくださいませです。
ツイッターのフォロワーさんなどは知っている方もいらっしゃると思いますが^^;


自分の経験から申しますと、同性愛というのはホントにいろんな事が異性愛とは違うんだなぁという事が身に沁みてわかりました。
私自身はどちらとお付き合いしても愛しい気持ちや相手を想う心は変わらないと考えているのですが、やはり世間全体を見ると異性愛が常識とか一般的だという事が普通なんだと理解してます。

簡単に実体験を書くと、関東に旅行に行く時は、周りの視線や誰かから直接的に何かしてくることは全くなかったのですが、関西はホンマに腹立つくらい視線がビシビシ飛んできて、冷やかしの言葉をもらってしまうという事がありましたね。
普段から普通に生活をしてても、関西人って何かとジロジロと見てくる人が多くて毎回イラついてしまうこともあります。良いところもあるし、良い人ももちろんたくさんいますよ〜(^^;;


百合というジャンルを書いていて思うことは様々ですが、キャラクターの同性に対する愛情や愛しいという想いは世間的には偏見の目で見られてしまうということから葛藤や苦悩があります。
そういう葛藤や苦悩もこれから書いていこうと考えてます。
でも大好きになった人が同じ性でもおかしいことなんて無いんだ、たくさんの愛情やお互いを思い遣る心が一番大切なんだと教えてもらえて、知ることができたわたしは幸せ者なんだと思っております。


何が言いたかったのかをまとめますと、みゆれいのラブラブR指定などはそういう自分の経験を元に書いている部分もありますので、女が書く百合エッチとは多分こんな感じなんだよ〜とか勝手ながら書いちゃいました\(^o^)/

いろんな事とこれからも向き合い悩み考えながら、みゆれいを書いていけたらいいなぁと思いますので、これからもよろしくお願い致します。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます*\(^o^)/*頑張りますね〜