あかねちゃんは見た②R指定

れいかぁ…ほしいよぉ…れいかの指で気持ちイイとこ触ってもらってイキたいの、ねぇお願い///
だぁめ、貴女の乱れてわたしを求めながら腰を揺らす姿を見るまでは、してあげませんから…(空いてる片手で頬を撫でながら)さぁ、どうしますか?みゆきさん。

(れいかは完全にSのスイッチが入ってしまっとるな。みゆきさんなんて最近はめっきり呼ばなくなっとるから、みゆきはもう逃げられんかもな)


あら、限界がきたみたいね。そうそう、その調子で好きな所を探るように動いてください…
れいか…ぁん、っん…ぁ、ぁ…ぁっ…
ふふっ、いいですねぇ。みゆきのその艶めいた顏を見ると嬉しくてもっと…もっとわたしだけを見て欲しくなります。

限界が来たのかみゆきは少しずつ腰を揺らし始めたようで、ベッドがキュッキュッっと音を奏でるようになった。
(暗くて顔は見えないけど、たぶんみゆきはれいかにしか見せんようなええ顏しとるんやろな。やば、二人につられてそういう気分になってきとるかもしれん…)


みゆきさん愛してます!
ぁあ///はぁ、れいかちゃ、んっ
貴女がわたしを欲してくれるから、わたしはこの腕の中にずっといてもいいと思えるんですよ。
れいかちゃん、んー、ぁ…ぃ、して、欲しいよぉ///

れいかの言葉が心の底から出てきているのだとよく分かるくらいに、うちの心に暖かく伝わってきてるみたいやった。

くちゅ、くちゅっと部屋に響き渡る水音が聞こえてきた。れいかがようやく指を突き入れ始めたのだろう、だんだんと早く律動する音に変わり始めました。
ふぅ、んーんん、ぁあ…気持ちいいよぉー///れぇかあぁ
ココが大好きなのね?
ソコがイイよぉ、ぁ、ぁん、もっと入れて〜

ベッドがギシギシと揺れる音に混ざってみゆきの水音がクチュックチュッと部屋に響きわたり、二人の気持ち良さそうな息遣いとみゆきの高い喘ぎ声が、うちの耳を甘く溶かしていくようやった。

みゆき、みゆきぃ、みゆき‼愛してる、みゆき…愛してるわ
れいか、れいか…ぁあん、れいかぁ!愛してる、んんー、れいか…愛してるよ

お互いの名前を呼び合い、何度も愛してると伝え合い…そして達したようだ。