あかねちゃんは見た①R指定

お邪魔すんでー!みゆき〜れいかー‼たこ焼き作ってきたから一緒に食べへん?
あら?二人共おらへんやん。キッチンも部屋も電気つけっぱなしやからおるはずやけど…

ふと二人の寝室が目に入り、もしかして寝てるのかと思い、一応声だけ掛けてみようと、何も疑いも持たずに寝室を軽くノックして中を覗いてみました。


ぁ…れいかぁ、ゃ、ぁんんー///
みゆき、もっとそのイキそうな顏をよく見せてください…

(もしかして・・・エッチしとる最中なん!?あちゃー、なんやえらい悪いタイミングの時に来てもうたな…)


んぅー…むー、なんで…止めちゃうの?
みゆきが欲しいと思う様に動かしてください。
やだぁ、れいかにしてもらいたいの…ねぇれいかぁ。
貴女のココ、こんなになってるのに、我慢ができるんですか?

れいかがみゆきの上に覆い被さって、自分で腰を揺らして欲しいとみゆき自身から求めるように要求しているみたいだ。
(あの大和撫子のおっとりふんわりしたお嬢さんが、攻めてる時は別人みたいや…)

うちが部屋の中に入っている事に全く気がついてないのか、二人の行為は止まることを知らない。

さぁ、イキたかったらご自分で腰を揺らしてください…わたしはずーっと見ていますから。
ふにぃ、…ん、むー、いじわる!
まだ限界がきていないようね、わかったわ。
そう言ったあとれいかはみゆきの鎖骨付近に吸い付きながら、胸と鎖骨を行き来するように舌で舐めたり唇で吸ったりを繰り返していく。

ぁあ、ぁ…ふぅ、んん、れい…かぁ。
みゆき、可愛い…っ、ちゅ…

(ひっそりと息は潜めてるけど、結構バレへんもんやなぁって!普通にこれはのぞき?それとも見学?あかんよな…まぁバレへんかったらええか)
バレへんかったらええかと自己完結させて、二人の愛の巣にとどまることにしました。
(やよいは受ける専門やからなぁ、うちもしてもらいたいと思わなくはないけど、この二人みたいに入れ替わりではようやらんかもなぁ…)
自分の恋人を思い浮かべながら、二人に視線を戻しました。