読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしは妹に恋をする(R指定後編①

今さらなんだけど…わたしがお姉ちゃんのファーストキスの相手でいいの?
呼吸が少ししにくいのか、みゆきは声がかすれているようだ。
ずっとそれを望んでいたのよ…みゆきの唇を何度奪ってしまおうと考えたか、今はもう思い出せないわ。
もう奪いたいなんて考えなくていいから、わたしのファーストキスとすべての初めてはれいかちゃんのものなの。

さっきまで熱くなっていただけの体がドキドキして動悸が早くなってきているのが分かる。
やめてと言っても止められませんよ、いいですね?
うん、れいかちゃん愛してる!

絡めていた片手を離して頬に手をあてて顔を近づけてゆっくりと唇を合わせる。
初めてのキスに喜びと驚きを同時に感じる。
みゆきの唇を自分だけが堪能できるという喜びと、女の子の唇がこんなにも柔らかいことに驚き、自分の唇も同じように柔らかいのだろうということを知ることができたのだ。

みゆきの唇の柔らかさに酔いしれながら、これから先もずっと彼女をただ一人愛していこうと心に誓いをたてた。
ん、んんー‼
んー、はぁ…ふぅ…
苦しかったのか、唇を離すと同時に息を吸い込み呼吸を整える。

それからわたしは体をずらして、みゆきの小さな膨らみを揉んでから、その頂きの可愛らしい部分をふにふにと触ったり、くりくりと弄り始めたら、みゆきの気持ち良さそうな声が耳をくすぐり始めた。
ぁあ、ん、れいか…ちゃん
みゆき、もっと気持ち良くしてあげる。

みゆきの胸の先端を舌で舐めたり吸い付いたりして攻めたら、さっきよりも大きめの声が漏れはじめていた。
片手でもう片一方の胸を揉みしだき、もう一方の手は寝間着の下をずらしてから太ももに伸ばして撫で回していた。


しばらくその動きを続けていると、膝をこすり合わせながら顔を恥ずかしそうにキョロキョロと小さく動かしてわたしを見つめてくるみゆきと目が合った。
どうしたの?気持ち良くてもっと欲しくなってきたのかしら?
///いじわる、お姉ちゃんのばかぁ!
あら、お姉ちゃんと呼びましたね。
わたしはニコッと微笑んでから両手をピタッと止めて、彼女の反応を見守ることにした。

うにゃ、なんでやめちゃうの?
不安そうな顔とわたしを一心に求めていると伝えてくる瞳がゆらゆら揺れているのがとても可愛くて、みゆきの唇にキスを落とした。
閉じられている歯をちょんと舌で押して口を開けるように即すと、少し躊躇いがちに口を開けてわたしの舌を招き入れてくれた。
それから深い口づけを交わしていると、みゆきの我慢の限界がきたのか、キスをしながらわたしの右手の指を触ったり撫でながら早く早くと伝えてきている。


みゆき、どうして欲しいんですか?
ぁ…れいかちゃんの…ゆ、指が欲しいです///
ふふっ、ちゃんと欲しいと言えましたね。
頭を撫でてあげると、子供扱いはヤダ!とはっぷっぷーの顔をしたのを合図に、わたしはみゆきの下着を取り払い、脚を広げさせた。

うぅ、そんなに見られると堪らなくなっちゃうよ。
可愛らしく主張してるみゆきの一番大切な部分にキスをしながら舌を使って舐めたり弄ったりしていくと、今まで聞いたことが無いような声色でみゆきは啼き始めた。
ああ、だめだよぉ、んんーゃあん‼
みゆきの激しく感じている声と大切な部分から溢れてくる蜜を舐めながら、わたしも気持ち良くて堪らなくなってしまう。
みゆきの腰がふわっと浮きはじめたので、そろそろ限界だと悟り、舌の動きを早めて彼女を高みに導いてあげた。
呼吸が荒くなっているみゆきの上に移動して、先程達したばかりの大切な部分に指を使って撫であげると、両腕をわたしの肩に廻して準備ができていることを無言で伝えてくれた。

続く。