読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハロウィンの詰め合わせ☆

ハロウィンの詰め合わせ☆プリンスみゆきちゃんとれいか姫今日はれいか姫の王国の城下町でお祭りがあるというので、一緒に参加しましょうと誘われたわたしは、喜んでお誘いを受け、白馬に乗って全速力で走って行きました。れいか姫!その衣装すっごくよく似合…

夏の終わりには

プリンスみゆきちゃんとれいか姫の夏の終わりの小話な〜つのおわ〜り〜♪な〜つのおわ〜り〜には♪ただ貴女に会いたくな〜るの♪いつかと同じ〜風ふ〜き抜けるから♪れいか姫はわたしの部屋に入ってから、ずっと窓辺で同じ歌を口ずさんでいます。綺麗な歌声だね…

お紅茶をお持ちしました3

みゆき王子様、お紅茶とクッキーをお持ちしましたので召し上がってください。わあぁ、すごく美味しそうな紅茶とクッキーだね♪心と体がリラックスするというオススメのハーブティーとお母様とご一緒に作りましたマーブルクッキーですよ、お口に合えばいいので…

惹かれる君の手の中にある物語

おぉ〜パッパカ可愛いなぁ…バームクーヘンおいしそう♪あれ…?この狼男さんって……まさか違うよねぇ。みゆきさん、楽しそうに本を読んでいますね。れいかちゃん聞いて!これね、小さなプリンスちゃんっていうタイトルの物語なんだ〜プリンスちゃんが主人公で、…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん⑦

それにわたしは…と素性を明かそうとしたのですが…待ってみゆきさん!れいかちゃん?今だったら、まだ食べられずに済みますから、みゆきさんだけ逃げてください!そんなのイヤだよ!れいか姫を見捨てて一人逃げるなんてできないもん。でも…それでは二人共犠牲…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん⑥

ウルッフッフッフ…この森に暢気にやってくるとは、何も知らねぇバカップルってところだろうなぁ…うまそうな娘を喰ってやるぜ!バウムクーヘンを食べ終えた私たちは、ハンカチに付いた土を払って落とし、休んでいる愛馬に二人で近づくと、物陰からガサゴソと…

休憩しましょう 〜白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん〜

ちょっと休憩しましょう森の木陰にハンカチを二枚敷き、みゆき王子様と並んで座り休憩している時の事。ジャーン!おやつに食べようと思ってバームクーヘンを持ってきたんだ〜れいかちゃん一緒に食べよっ♪まあ美味しそう、それは確か巷で話題のカラメルバウム…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん⑤

森の中に入ると背の高い木々が生い茂り、数日前に降った雨水がたまって水溜りが出来ていた為、白馬から降りて気をつけながら歩いて散策する事になりました。よいしょ…はい、れいか姫も気をつけて降りるんだよ。先に地面に足を降ろしてから馬の手綱を握り、れ…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん④

おうまはみんなパッパカ走る♪パッパカ走る♪パッパカは〜しる♪二人で交互に楽しく歌い、愛馬の背に跨って向かう先は、先ほど話題になっていた、となりの森です。れいか姫はというと、わたしのお腹に腕を回しながらゆったりと寛いで乗馬を楽しんでくれている様…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん③

わたしとれいか姫はベッドに並んで座り、童話の本を膝に置いて二人で読んでいましたが、窓から射し込む陽光を見て、お外に出てみようと思いました。れいか姫、今日はお日様が出てポカポカ陽気だから、お外へ散歩しに行かない?いいですね〜では、城下町に行…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん②

白馬に乗ってわたしに逢いに来てくれたみゆき王子様と、寝室のベッドに並んで座り、お話したりスキンシップを取ったりとのんびりくつろぎ中です。みゆき王子様とは両親公認の仲なので、お互いのお城を行き来して仲を深めて将来は結婚を考えて…うぅ…ぐずっ…ま…

白馬に乗った小さなプリンスみゆきちゃん

白馬に乗って向かう先は、大好きなれいか姫が住むお城であります。今日もれいか姫からプレゼントされた王子様パンツでバッチリ決めてきたから、すっごくイケてると思うんだ。着いた着いた、こんにちは!れいか姫に逢いに来ました〜中に入ってもいいかなぁ?…