やしなる

着ぐるみホル魔女

マシュマロ様からのリクエストで、着ぐるみな鳴海と矢代を描いてみました(๑˃̵ᴗ˂̵) イーブイが初描きなため修正の跡が残っていますが、二人への愛はたっぷりと込めておりまっす。 「理沙さん、ピカチュウ着てくれたんすね!めっちゃ嬉しいですし可愛すぎて自…

あなたを外に連れ出すために! 前編

あなたを外に連れ出すために! 前編 わたしはどうしたら先輩と一緒にテーマパークでデートできるのかを、ずっと前から考えていた。先輩とお付き合いを始めてからというもの、外出するデートと言えばせいぜいショッピングか、どうしても行きたいとベッドの上…

ホルちゃんは我慢の限界

先輩宅にお泊りする関係だけど、一線を超えていないホル魔女。 字がちゃんと読めるといいな(逃走)

理沙さんもたまには甘えたい

「理沙さんどうしたんですか?もしかして歩かせ過ぎたすか?」 「ううん、たまにはあなたに甘えて寄り掛かってみるのも悪くないと思ったのよ」 「すみません、デートとか慣れてなくて。もう少し上手くエスコートしたいんですが…」 「わたしだってデートなん…

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑦

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑦ 「ぁ…危険というのは……状況を教えてください…」 「呼吸停止で現在人工呼吸を継続中の状況です」 「血液センターからの到着を待っていられませんし、患者さんのご家族の方に連絡を取っていたら時間がありませんね…念のため矢代さん…

デフォルメイラストまとめ①

マシュマロ様からデフォルメ矢代ちゃんのリクエストがあり、描いてみました〜鳴海先輩みたいなぬこさまも描いてみたよw リクエストありがとうございます! わたしのお絵描きでよかったら、リク募集してます(宣伝) こちらのイラストは、中部のオフ会で沼崎さ…

対照的な二組の短編❶

矢代と鳴海先輩の連想クイズ トントン、失礼しま~す。 「鳴海先輩、連想クイズしますね~」 「はい?ちょっとホルス、いきなり部屋に入って来て何なの?」 「まずは、頭が丸くて体は寸胴で…」 「もう、勝手に始めないでよ…頭が丸くて寸胴…こけし?」 「子供…

先輩っ!!!

鳴海先輩が倒れていたと聞いた矢代は猛ダッシュで先輩の病室へ駆けつけていたのが好きだな。

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑥

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑥ 目の前の田丸先生は慌てふためいて自身の頬をパンッと叩いたり、治療に使ったのだろうと思われる薬品や残った包帯をジロジロ見つめたりと、少々挙動が怪しかったが、今この人しか現状では頼める人がいないため、頼みを簡潔に伝え…

早く帰ると約束を交わして⑶

早く帰ると約束を交わして⑶ わたしは、早速集中力を高めて捜査資料の文書解読を始めた。 ざっと目を通した感じだと、例のフラッシュカードの時の様な難解さは見受けられないので、文字の癖などから心理状態を読み解く事に集中したらいい様子だ。 書かれた文…

矢代ちゃんの後ろ姿

「…理沙さん…めっちゃ恥ずかしいんで、あんまり見ないでほしいす」 どちらかといえば、先輩に脱がされた後。

見られてもいいすよ

独占欲が強い矢代。 久しぶりのお絵描きです。

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑤

魔女の鮮血~矢代の激昂~⑤ 「痛々しい……理沙さんが悲しむ……そう、なんすかね……」 独り言のように呟いた声が届いたかどうかはわからないが、田丸先生の言葉で先輩がわたしを心配だと色濃く浮かんだ顔と手の微弱な震えを思い出した。 先輩とお付き合いを始め…

早く帰ると約束を交わして⑵

早く帰ると約束を交わして⑵ 「あなたはいつも優しい手つきで包み込んでくれるのね、わたしは何もしてあげられていないのにね…」 「ううん、ここに居てくれるだけでいいんだよ、理沙さんの温かいぬくもりを感じていられるだけで幸せなんだもん」 「それはどう…

早く帰ると約束を交わして⑴

早く帰ると約束を交わして⑴ 本日分の資料整理はとっくの昔に終わらせて、休憩しながら残り時間は本を読むと決め、いつものタンブラーにコーヒーを注いでいると、思いもしない人物に捕まってしまい、この捜査資料の解析だけは急ぎで頼むと頭を下げて言われて…

魔女の鮮血~矢代の激昂~④

魔女の鮮血~矢代の激昂~④ 「理沙…さん……う…ぐぐっ……どうして…こんなことに……」 扉の前で立ち尽くし、何も出来ない自分の情けなさと再び湧き上がる憤りを打つける手段を持てずにいたわたしは、無意識のうちに爪が食い込むほど手を強く握りしめていた。 「あ…

2センチ上の先輩と

どちらかといえば先輩から。

魔女の鮮血~矢代の激昂~③

魔女の鮮血~矢代の激昂~③ わたしは瞬時に体を起こして、片膝立ちで脚に力を溜めて地面を蹴り上げてホシに飛び込んで行き、一旦懐手前に潜り立つ。予測どおりにホシが再び凶器を斜めに振り下ろして来たので、素早くかわして、もう一度軸足に力を入れて踏み…

魔女の鮮血~矢代の激昂~①

魔女の鮮血~矢代の激昂~① どうして… どうしてもっと早く気がつかなかったの…? どうしてあなたが標的にならないといけなかったの…? あなたを深く傷つけたホシが憎くて腹の底から憤りが湧いてしまうことを止められない… でも、一番許せないのはあの時あな…

この子(先輩)は誰にも渡さない

背後から視線を感じる(わね)… 「先輩は頭脳明晰で綺麗ですし、えっと、菜食…」 「何? 才色兼備かしら? そんなでも無いわよ、モテた事も殆ど無かったし」 「モテたらホントはイヤだけど…自分の自慢の先輩なんですよ」 「突然なによ、そういうホルスは全然自…

やっとつかまえた…

書き加えてみた分 ホルスちゃんはお口閉じてる方がいいかもしれない。色々また修正しまっす。 線画でちょっと描いてみました! どちらかというと、推しの女優さん達のイメージになります。

Overflow 後編

Overflow 後編 静まり返った6係の倉庫。 何時なんだろう。 私の衣服は乱れ、はだけたまま。 腕の中には、矢代が眠っている。 泣きはらした目。まだ腫れているように思う。 髪をゆっくり梳いてみる。 「脳みそツルツルのくせに…。本当に、バカなんだから」 い…

*年齢制限注意 Overflow 中編

*少々際どい表現が出てくる為、閲覧注意です。 Overflow 中編 矢代は衝動的に首筋を甘噛みして強く吸い付くが、たどたどしい手の動きのアンバランスさに、思わず笑ってしまいそうな所を私はグッと飲み込んだ。 温かくてざらりとした舌が首筋を伝って唇で吸…

Overflow (前編)

Overflow (前編) 私は混乱している。 すでに、先程まで何をしていたかさえ思い出せない。 書類整理の苦手な彼女に付き合っていたのは確か。 それから、そう。 19時も過ぎて、彼女にしては早く片付けたなと思ったから、ポンと、頭を撫でた、んだっけ。 いつも…

眼鏡ホルスちゃんできました☆

うちの後輩がこんなにカッコイイわけがない、みたいな感じで内心ドキドキしてる鳴海先輩! 「どうすか? 最近眼鏡を新調したんすけど、鳴海先輩みたいに見えますかね?」 「あなた、目が悪かったの?」 「自分は悪くはないとは思うんですが…」 「ああ、それ…

アフター5はカフェへ行きましょう

ツイッターアイコンを新たに描いた、恋人っぽい魔女さまとホルスちゃん! 「先輩、手を繋いでもいいすか?」 「…聞く前に繋いでるじゃない、腕まで組んでいいなんて言ってないでしょ」 「えへへっ、こうやって繋いでると恋人っぽいすよね」 「恋人に見られた…

鳴海先輩みたいじゃないすか

キリッと眼鏡ホルスちゃん!

熱に浮かされて 後編 (やしなる)

熱に浮かされて 後編 (やしなる) 先輩が呼んでくれたタクシーは本当に直ぐに来てくれた。 わたしを先に乗せて、日傘を畳んでサングラスを外した先輩はわたしとパッと目が合うと一つ息を吐いて、キリッと引き締まった表情で車内に乗り込んで一番近辺にある病…

熱に浮かされて 前編 (やしなる)

熱に浮かされて 前編 (やしなる) 大人になったら一人で何でも出来るし、何も不安に思うこともない筈だった… 仕事だって自分の適職と思って働き甲斐があり、プライベートな時間は柔道の稽古や体力作りに励んだりとやりたいことを全うしていると言える。 ただ…

二人だけの時間 (やしなる)

「鳴海先輩、その本面白いすか?」 「んー、まあまあね」 「今晩はロールキャベツが食べたいです」 「ふーん、まあ頑張りなさい」 「そうだ! 一緒に作って食べましょう、二人で食べる方が楽しいし美味しいすよ」 「どうせわたしに作らせたいって魂胆でしょ…